小学生のうちから始める“中学準備”とは?

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小学生のうちから始める“中学準備”とは?

2025.09.12 | 小学生向け

小学生のうちから始める“中学準備”とは?

小学生のうちから始める“中学準備”とは?
こんにちは!
JR南武線矢野口駅すぐ、稲城市矢野口の個別指導塾 英才個別学院 矢野口校 教室長の青木です。

9月に入り、いよいよ2学期が本格的にスタートしました🍂
小学生のみなさんにとっては「学校行事🏫」や「クラブ活動」で忙しさが増してくる時期ですが、実は今こそ“中学校での学習を意識した準備”を始める大切なタイミングなんです。


💡中学準備は「先取り」だけじゃない!

小学校の学習は“基礎を積み重ねる時期”
この基礎がしっかりできているかどうかで、中学進学後の学習理解や高校受験までの道のりが大きく変わります。

私たちは「中学準備」を――

基礎力の土台づくり
学習習慣の確立
自己管理力の育成

この3つの柱で考えています。


🔑必要になる3つの力

① 基礎力の定着

中学の数学や英語は積み上げ型。
2年生・3年生の内容は、必ず1年生で学んだことを土台に進んでいきます。

数学では、正負の数や方程式が理解できていれば、連立方程式や関数へ自然に発展できます📐
英語では、be動詞や一般動詞を身につけていれば、長文読解や英作文もスムーズに取り組めます✍️

高校受験まで見据えたとき、この“基礎の定着度”が大きな差になります。




② 学習習慣の自立

中学校に進むと、宿題量やテスト範囲が小学校とは比べものにならないほど増えます📚。
必要になるのは「宿題をやったか」ではなく「どうやったか」。

・漢字練習を繰り返すだけでなく、例文に使ってみる
・声に出して覚えることで、記憶に定着させる

さらに、「今日は国語を20分、算数を30分」と自分でスケジュールを立てる力も欠かせません⌛。




③ 自分の弱点を把握する力

中学の学習は、ひとつの理解不足がそのまま次のつまずきにつながります。

・文章題の間違いが「計算ミス」か「式の立て方」かを見極められるか🤔
・「ここまではわかるけど、この部分が止まっている」と説明できるか

この力を小学生のうちに育てておけば、中学進学後も自信を持って学習に取り組めます✨。



📖矢野口校での取り組み

📌 確認テストで基礎を徹底
授業ごとに算数や漢字の小テストを実施。
できなかった問題はその場でやり直し、弱点を早めに解消します。

📌 宿題管理と声かけ
提出の有無を見るだけでなく、途中式や答え合わせ、また途中の記述まで確認。
先生から「次はここを工夫してみよう!」と声をかけ、学びの質を高めます。

📌 自習室の活用
小学生も中学生と同じ空間で学習。
真剣に学ぶ先輩の姿から刺激を受け、「自分もやってみよう」と前向きに取り組めるようになります。




🌸保護者の皆さまへ

小学生のうちから「中学を見据えた準備」ができているかどうかで、入学後のスタートダッシュは大きく変わります。
私たちは「基礎力」「学習習慣」「自己管理力」を軸に、お子さまの成長を全力でサポートしています。

ご家庭でも「宿題の進め方」「時間の使い方」に少し目を向けていただければ、塾との連携でより良い学習環境をつくることができます。
小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな自信につながります。💪✨


当教室では学習に関するご相談を随時承っております。
「うちの子に必要な準備は?」「どんな学習方法が合っているの?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

無料学習相談のお申し込みは、👉こちら👈からどうぞ!

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