4月で最高のスタートを決める 「3つの鉄則」
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都立入試の数学で、大問1はわずか9問の小問集合ですが、その配点はなんと46点にもなります。
上位校を目指す生徒にとっては、この大問1で1問でもミスをすると、他の受験生に大きく差をつけられる「致命傷」になりかねません。逆に、ここで満点を取ることが、後の応用問題に挑むための心理的な余裕と得点の土台を作ります。
大問1で満点を取ることは、都立数学の最重要課題だと心得てください。
大問1で出題されるのは、中1から中3までに習った基本事項です。
その出題分野は非常に多岐にわたりますが、一つひとつは決して難問ではありません。
正負の数の計算 、文字式の計算、一次・連立方程式 、平方根を含む計算、二次方程式
確率、作図、円周角の定理etc
見ての通り、「正確な知識」と「ミスのない計算力」が問われています。
この大問1で満点を取るために、生徒の皆さんに今から徹底してほしいことが2つあります。
① 「検算」を義務化する方程式や連立方程式など、答えが一つに定まる問題については、必ず検算をする習慣をつけましょう。求めた xや yの値を元の式に代入し、等式が成り立つかを確かめる
(例:X=2が出たら、元の式に X=2 を代入して確認)。
これは「時間がかかる」と敬遠されがちですが、本番で「計算ミスがない」という確信を得るための最高の技術です。
② 「パターン」の反復練習を徹底する確率や作図、図形の問題は、出題パターンがある程度決まっています。
作図:垂直二等分線、角の二等分線、垂線など、基本的な作図のステップを迷わず正確に再現できるようにする。
確率:樹形図を漏れなく、重複なく書き上げる練習を重ねる。
大問1の対策は、派手な応用問題を解くことよりも、地道な基礎固めが中心となります。
当学院では、一つひとつの問題を「なぜその解法なのか」「どこでミスをしやすいのか」を細かく指導し、計算ミスゼロを目指す徹底的なサポートを行ってまいります。
大問1の46点を確実に確保し、自信を持って応用問題へと進めるよう、講師一同、最後まで全力で指導してまいります。
都立入試まで残り4か月,,,
皆様ともに尽力してまいりましょう!!