こんにちは!
千石・巣鴨・白山・本駒込エリアにある塾・個別指導塾
英才個別学院 千石駅前校の糸瀬です!
今日は英語の文法についてのお話です!!!!!!
「be動詞と一般動詞の区別が曖昧なまま、 時制や関係代名詞に進んでしまった…」
「なんとなく解けているけど、 なぜその文法を使うのか説明できない…」
英語の文法は、積み重ねの科目です。
一度つまずくと、学年が上がるごとに その穴がどんどん広がり、
苦手意識が深まってしまいます。
しかし、正しい順番と効果的な方法 で学習すれば、
中学英語の文法は 最短で完全攻略が可能です。
私たち英才個別学院が実践する、
中学英語の文法をマスターするための3つの極意
をご紹介します。
極意1:必ず「中1の基礎」に立ち戻る
現在英語に苦手意識があるなら、
ほとんどの場合、原因は **「中1の最初の基礎」**にあります。
先に進む前に、土台を固めるのが 最短ルートです。
基礎総点検のポイント
主語と動詞の特定:英文を読んだとき、
まず**「誰が(何が)」と「どうする(どんなだ)」
を正確に見つけられるか確認します。
be動詞と一般動詞の区別:この二つは 「同時に使えない」
という最も基本的な ルールを完璧に理解し、
疑問文・否定文の 作り方を総点検します。
個別指導による「穴埋め」:英才個別学院では、
現在の学年にかかわらず、必ず過去に遡って
つまずきの単元を特定し、その穴だけを
集中的に埋めるための個別カリキュラムを組みます。
極意2:文法を「問題集」でなく「例文」で覚える
文法はルールですが、ルールだけを暗記しても
使いこなせません。文法を体で覚えるためには、
「そのルールが使われている簡単な例文」
を丸ごと覚えるのが最も効果的です。
例文暗記の活用法
「型」として暗記:「〜は〜である」という
文法用語ではなく、「I am a student.」 といった簡単な例文を暗記し、
その**「型」** を別の単語に置き換えて応用できるようにします。
音読で定着:例文を何度も音読し、
文の構造やリズムを耳と口で覚えます。
これにより、テストで迷ったときに 「なんか違う」という感覚で
間違いを避けられるようになります。
極意3:「瞬間英作文」でアウトプットを鍛える
文法問題で正解できることと、
英作文や長文読解で文法を正確に
使えることは別問題です。
文法を真に使えるようにするには、
日本語を瞬時に英語に直す
トレーニングが必須です。
アウトプット力を高める個別演習
日本語からの変換練習:個別指導の場で、
講師が「私は毎日野球をします」といった
日本語を提示し、生徒に瞬時に
正確な英文を作らせる演習を行います。
間違いの矯正:生徒が作成した英文の間違いを、
講師がその場で**「なぜ間違えたか」**
(例:三単現のsが抜けている、時制が違う)
という文法ルールに戻って説明し、
その場ですぐに正しい知識に修正します。
英語の文法は、数学の公式と同じで、
一度理解してしまえば崩れません。
「どこから復習したらいいか分からない」
「複雑な文法が頭の中で整理できない」
そうお悩みでしたら、ぜひ一度、
英才個別学院の無料学習相談にお越しください。
お子様の文法上の「穴」を特定し、
最短での完全攻略ルートをご提案いたします。