2025.12.11 | 高校生の方はこちら!
高校生がゼロから点数を伸ばすため学習ステップ
こんにちは!
千石・巣鴨・白山・本駒込エリアにある塾・個別指導塾
英才個別学院 千石駅前校の糸瀬です!
「高校数学は難しすぎて、
何から手をつけていいかわからない」
「問題集の答えを丸暗記しようとしてしまう」
高校数学は、中学数学とは比較にならないほど 扱う概念が複雑になり、多くの高校生が **「数学が苦手」**という大きな壁にぶつかります。
しかし、数学は一部の天才のための科目ではありません。 **「正しい努力の方法」**を知れば、誰でも必ず 点数を安定させることができます。
私たち英才個別学院が、 数学が苦手な高校生にまず実践させている、「数学をゼロから伸ばすための3つの学習ステップ」 をご紹介します。
ステップ1:「定義」と「公式」を言葉で説明する
数学の勉強を「問題集を解くこと」から
始めてはいけません。
全ての土台は、「その単元の基本が何を意味するか」
という**定義(Definition)**の理解です。
基礎概念の徹底理解
定義の読み込み:教科書や参考書の
最初のページにある**「定義」や「定理」**を、
ただ眺めるのではなく、自分の言葉で
他人に説明できるレベルまで読み込みます。
公式の「証明」を追う:公式を丸暗記せず、
**「なぜこの公式が成り立つのか」**という
証明の流れを必ず理解します。
応用問題の多くは、この証明過程の応用です。
個別指導では、講師が生徒に対し
「三角関数って何?」「微分って何を求めるの?」
と質問し、定義があいまいなまま進むのを防ぎます。
ステップ2:解き方を「パターン」として体系化する
入試問題は、一見複雑に見えますが、
基本的には「基本的な解法パターンの
組み合わせ」にすぎません。
問題が解けないのは、 必要な解法パターンを知らないか、
どのパターンを適用すべきか判断できないからです。
問題の「型」を見抜く練習
典型問題を繰り返す:まずは各単元の
**「最も基本的な例題(典型問題)」**を
完璧に解けるまで繰り返します。
このとき、答えを丸暗記せず、
「この問題は、〇〇の公式を使って、
〇〇を求めさせる問題だ」と「解法の型」を分析します。
ノートを2分割:問題のページと
解答のページを分け、解答のページには
「問題文のどこを見て、この解法を選んだか」
という判断プロセスを言語化して書き込みます。
ステップ3:「わからない問題」を放置せずに遡る
高校数学は、学年を問わず前の学年の
知識が土台になっています。
「ベクトルがわからない」原因が、
実は**「三角比」**の理解不足にある、
といったケースは頻繁に起こります。
個別指導による弱点の根本治療
弱点単元の特定:英才個別学院では、
生徒が解けない問題から、根本的な
原因となっている単元を特定します。
(例:数Ⅲでつまずいたら、数Ⅱの微積分、
さらには数Iの二次関数まで遡る)
「戻り学習」の強制:現在の進度を
一時的に止めて、最も弱い基礎単元を
集中的に復習するカリキュラムを組みます。
これにより、崩れた土台を確実に修復し、
その後の学習効率を最大化します。
数学の成績を伸ばす鍵は、
**「解ける問題を増やすこと」**ではなく、
**「解けない問題の原因を特定し、
その単元の基礎を修復すること」**です。
「どこから復習すべきかわからない」
「解法パターンの分析を手伝ってほしい」
そうお悩みでしたら、ぜひ一度、
英才個別学院の無料学習相談にお越しください。
お子様の数学の弱点を診断し、
効率的に点数を伸ばすための
個別指導プランをご提案いたします。