2025.10.13 | シボクチサクセスストーリー
サクセスストーリー Vol.2~Dさん~ Part 1
子母口の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 子母口校】
英才個別学院 子母口校 教室長の加藤です。
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます☺
エイサイ シボクチ
サクセスストーリー
Vol.2~Dさん~
これは努力によって結果が結実した少年の
汗と涙の物語である。
ーPart 1ー
Dです。よろしくお願いします。
私がDくんとエイサイで出会ったのは彼が中3の時だった。
彼もまた受験を乗り越え、高校生でも
エイサイ生として通っていた1人だ。
高1
彼は公立の高校に入学し、生徒会を務め、部活に勤しむ。
そんな毎日だった。
彼は中高同じ部活同じの先輩Sくんが居たが
そんなSくんも同じくエイサイ出身で
中高通っていた生徒だ。
DくんとSくんは中学の時から色々
話をしていて、その話がうまく馬が合ったのか
高校も部活も同じになるとは奇妙な縁である。
唯一違う点は
Sくんがベースで
Dくんがギターというところか。
そんなDくんもSくんも慕っている先生が居た。
英語のM先生だ。
そして彼ら2人ともM先生の担当だった。
M先生は英語のスペシャリストで
Dくんの英語も内申5まで引き上げた。
Sくんも英語はオールA゜で内申5。
テストは毎回98点辺りの高得点を
叩き出すほどに。
ただ、1番大切なことは先生との関係性。
日頃のコミュニケーション。
これに尽きるだろう。
Dくんの進路は既に固まっていた。
一般受験での大学進学だ。
奇しくもそれはSくんも同じだった。
高校生は中学よりもさらに多様な進路に分かれる。
大学か専門学校が短期大学か就職か。
個別指導だからこそその人に合わせた
授業を実施できる点は明らかだ。
だからこそDくんとSくんは
学校の対策をしながらも一般受験の対策をしていた。
時には部活に集中して
勉強はおざなりに。
そんな時期もあった。
そんな彼も高校2年生へと
無事進学したのであった。
ここからあんなことになるなんて
誰が予想できたであろうか。
次回!?
「環状型受験対策!いやこれ等価交換になってない!」
→Part.2へ続く...
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