サクセスストーリー Vol.1~Uさん~ Part 3

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サクセスストーリー Vol.1~Uさん~ Part 3

2025.09.30 | シボクチサクセスストーリー

サクセスストーリー Vol.1~Uさん~ Part 3

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英才個別学院 子母口校 教室長の加藤です。
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます☺

エイサイ シボクチ
サクセスストーリー
 Vol.1~Uさん~

これは努力によって結果が結実した少女の

汗と涙の物語である。

ーPart 3ー 
継続の先に見据えた進路

彼女は晴れて第一志望に合格。
希望と高揚感に満ち溢れた雪解けの季節。
中学の卒業による友人との別れ
でもそれは決して暗い別れではない。

英才に居れば幼馴染のSさんと会うことができる。
(プライベートから会っていただろうが。)

部活動最後の舞台も終えて彼女のすべてがひと段落して矢先。

待ち受けていたのは高校からの春休み課題である。
1人でやることが難しい問題は授業でしっかり見ていった。

そう。ここからがむしろ始まりだ。

高1。
新たな景色。新たな環境。新たな出会い。
新鮮な空気を盛大に感じながら
過ごす新生活。
彼女は中学校の時と同じ部活へ入部。
忙しい日々が始まる。

どんなに忙しい時でも英語の授業だけは
ずっと受けてくれていたし、しっかり来てくれた。
苦手だった科目を継続してくれる。
もはや克服の域。嬉しさが零れ落ちた。
隣は幼馴染のSさん。と私。
みんなで「ロングホームルームみたい」と言う話になり
授業の冒頭だけ週1報告会&悩み相談になった。
勿論授業はしっかり行い英語の進捗も順調だった。

そのまま時は過ぎ、

永すぎた春が終わる。
それは1/4の永遠
それは1/3の純情な感情(?)
それは1/2の岐路


文理選択である。
かなり彼女は悩んでいた。

悩んでいた理由は考えなしだったからではなく
目指すべき進路を見据えて、
いかに彼女が戦略的にその進路へと
辿ることができるか。
それは文系か理系か。
彼女の強みは人間関係による情報網の多さだった。
先輩から文系の話や理系の話をトコトンヒアリングし
自分に合うものはどれか考えていたのだ。



彼女の明確な進路。
看護の道へ進むこと。
その為には高校の評点平均が必須だった。
自分がどの授業を選択すれば評定が取れるのか。
ここまで考えて選択できる子は少ない。

彼女は先輩のアドバイスと自分の性格を
吟味して文系を選んだ。

私はそれからというもの英語のテスト対策はもちろん
その他文系科目 古典や歴史総合等にも対策を講じた。

(歴史総合はそもそも必修ですが💦)

特に印象深いのは英語のワーク。
ワークは提出物だから1週終わらせればよいと
そう考える人も少なくないだろう。

彼女は違う。

分かるまで、出来るまで、テスト前の時間が許されるまで、
彼女は周回した。
まるでソシャゲのリセマラガチ勢がひたすら周回するほどの
努力量と週回数だった。もはや私が明確な数字を覚えていない程である。

高2。
彼女が一番大変であっただろう時期。
部活もハードにハードを重ね

少し悩む時期もあった。

それでもUさんは今できる形をとって
自分なりに自分なりの努力を重ねた。

正直ここでは書ききれないほどの
苦難があったのでそこは割愛する((

私としても
大変な時期は誰にでもあるし
休むことは悪ではない。

大事なことはその先になにがあるか。
なにを取捨選択してなにを優先とするのか。
どれだけ自分の目指す方向を理解出来ているか。

勉強を諦めたことは一度もなかっただろう。
毎回のテストに悪戦苦闘しながらも
必要な成績はしっかり保っていた。

学校の授業が良く分からなかったことは
沢山あったと思う。(特に歴史総合とか?)

それでもナイチンゲールのレポートを
ぱんっぱんに書いていたことを
今でも鮮明に覚えている。

高3。
評定が出た。

評定平均的に志望校の枠はとれる数字だった。
問題は1枠しかなかったこと。

友人も同じ学校に行きたがっているということも
聞いていて彼女は悩んでいた。

それでも受験とはそういうものだ。
恨みっこなしの世界。

そこで彼女は志望校の説明会に行って
そこの先生方に悩みを打ち明けた。

すると先生方は言った。
「それならUさんの高校の枠を増やすよ。」と。

正直、一人の生徒が学校の枠まで動かせるなんて驚いた。

でも全てUさんの努力と人柄が結実したものだと思う。


彼女は無事に枠を取れた。
枠を増やさなくても通れたんじゃないかと思うけれども




正直ほっっっっっっっっっっっっt(いやまだ早い。





勝負は決まっていない。
どうやら英語・国語・生物の筆記試験があったとか。
私たちは早急に入試問題の対策に入った。
英語は他の教材を駆使しつつ何週も演習した。
そう。彼女の取柄はその何週も解き続けるほどに
1つのことに努力出来ることだった。

私は国語の漢字を乱数で並び替え練習できるシートを作成した。
作成したが、上手くいかず失敗した(もうしわけない💦)
それでも私に出来る限りの手は尽くし本番へ。

元々心配性のUさんのことだ。
自信は少しなさそうだった。
私はまた「大丈夫」と伝えた。禁句なのに。








結果













合格。
正直ほっっっっっっっっっっっっとした💦💦
(n回目)
でもなんだかんだUさんなら乗り越えられる気がしていた。
今までがそうであったし、誰よりも努力していたからだ。

明確な夢のため。
新たな進路を確約し、光のさす方向へ飛び立った。
今でも彼女はどこか別の場所で彼女らしく努力を重ねているのだろう。
たまには羽休めにでもエイサイに寄れば良いよ。




サクセスストーリーは約束されているものではない。
かといって誰かに渡されるものではない。
誰にでも平等で誰にでもそれを手に入れる機会はある。
大切な事はその道に向かって全力で進み続けること。

それはあたりまえのようであたりまえではない。

サクセスストーリーはまた誰かの元へ訪れる。
努力と信念を求めて。


次のサクセスストーリーは何処へ。
Vol.2へ続く...

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