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エイサイ シボクチ
サクセスストーリー
Vol.2~Dさん~
これは努力によって結果が結実した少年の
汗と涙の物語である。
ーPart 2ー
環状型受験対策!いやこれ等価交換になってない!
高2
Dくんは文系を選択。奇遇と言えば奇遇だが
先輩のSくんも文系だった。
Dくんは社会科目で日本史を選択。
奇遇と言えば奇遇だがSくんも日本史だった。
Sくんは高3に。一般受験に向けて対策を始める頃だ。
(バンドマンは諦めた。)
Sくんと同じ高3生で一般受験を迎える生徒は他に3人いた。
理系のYくん
理系のKくん
理系のOくんだ。(区別付かない)
もっと言うと
①天体の天才Y
②コツコツ頑張り屋みんなのマスコットK
③夏から参戦!?彗星の如く現れた受験生Oだ。
そう。Dくんの先輩4人が一般受験を向けて対策しているのだ。
その背中を見て
先輩の苦労を見て
大変な姿を見て
Dくんが取った行動は
宿題忘れ
「えっ!?」
彼は少しやる気が落ちていた。
というよりはやらなくても良いかと思っていた。
まだ高2だし...
いつかはやるし....
いいや!一般受験はむしろ高1から始まっている!!ドドン!!
高3で沢山頑張った生徒でも全国的に浪人をむかえるような世界。
それが一般受験。
勿論浪人することがダメな事でも失敗とも私は思わない。
長い人生を見れば1年は大して変わらない程に短く感じるものだ。
それでも!10代で過ごす1年はどんな1年よりも格別だ!
当時エイサイには教務主任が居た。
そのM主任は高3もしっかり取り組んでもらう為に
かつ高2のDくんにもやらなければいけないと自覚してもらうために
取った行動は。
Dくんと高3四人衆のかかわりを強く持たせる事だった。
勿論DくんとSくんは既に知り合いではあったが
それ以外の高3とも関われる体制を作った。
彼らは仲良くなり、やがて先輩たちもDくんに対して
「今の内からやった方が絶対良い!」
「マジ後悔するよ!やっとけばよかったって!」と
鼓舞大会が開催。
Dくんもさすがにこればっかしはやらなくてはいけない。
モチベーションも十分!!
先輩を見て気合が入ってきた!!!
みなぎるぜぇええ!!
宿題忘れ
いやなんで?!
Dくんは手強かった。
これにはM主任もDくんとしっかり想いを伝え
鼓舞に鼓舞に鼓舞に鼓舞を重ねた
DのDによるDのための鼓舞。
宿題忘れ
(泣)
これは泣きたくもなる.....
逆にあえてDくんが宿題を忘れたら
先輩たちの宿題が増えるよという条件を付けてみた。
これが環状型受験対策。
→都合により詳細は省きます
それでも
宿題忘れ
これは手強い....
でも皆さん
忘れないで下さい。
これが
エイサイ"サクセス"ストーリーだということを
次回!?
「S先生による熱血指導!先代の想いを受け取れDくん!」
→Part.3へ続く...
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