みなさま、こんにちは!教室長の笹山です (*'▽')/
最初のテストで好スタートを切ることは、その教科への得意意識を植え付けるために非常に有効です。
特に英語は、一度苦手意識を持ってしまうと挽回するまでに多くの時間がかかる教科でもあります。
そこで今回は、前回に引き続き新学年最初の英語のテストで確実に高得点を取るための具体的な勉強法について紹介したいと思います。
【教科書の本文内容を「完璧」にする】
定期テストの英語において、最も確実な対策は「学校の教科書内容を完璧にすること」です。
テスト問題の大部分は、教科書に掲載されている英文や表現をベースに出題されます。
具体的な目標としては、教科書の本文をほぼ暗記し、スラスラと音読できるレベルを目指しましょう。
ただ丸暗記するだけでなく、英文を見た瞬間に日本語訳がスムーズに頭に浮かぶ状態にしておくことが大切です。
教科書に出てくる新出単語や重要な熟語、基本例文(ターゲット文)は何度も繰り返し確認し、完全にマスターしておきましょう。
教科書を徹底的にやり込むことこそが、高得点への一番の近道です。
【前学年までの「単語・文法」を復習する!】
英語は、過去の積み重ねがダイレクトに影響する「積み上げの教科」です。
新学年のテストであっても、前学年までに習った単語や文法がしっかりと理解できていることを前提として問題が作られます。
そのため、過去の学習内容に少しでも不安がある人は、今のうちにわからない文法や覚えきれていない単語を必ず確認しておきましょう。
また、日々の勉強の中で少しでも知らない単語や熟語を見つけたときは、後回しにせず「その場ですぐに調べて意味を覚える癖」をつけてください。
この地道な習慣の積み重ねが、テスト本番での差となって現れます。
【英語の骨組みを見抜く「文型」を理解する】
今回のテストで、今後の英語力を大きく左右する最大の鍵となるのが「文型」の理解です。
特に高校1年生の英語では、文の要素であるS(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)に関する問題が間違いなく出題されるでしょう。
この5文型は、高校英語すべての基礎となる羅針盤です。
ここでつまずいてしまうと、以降の長文読解や複雑な文法の学習が非常に苦しくなってしまいます。
言葉の役割を見分け、文の骨組みを見抜く練習を徹底してください。
また、これは中学生にとっても非常に重要です。
中学校のテストでも、「どこが主語で、どこが動詞か」を正確に見分ける力が常に問われています。
この構造を自分で意識して考えられるようになることが、正確な読解力だけでなく、自力で英文を組み立てる「英作文」の能力向上に直結します。
英語のテスト対策に裏技はありません。
教科書の音読や単語暗記、そして文構造の確認といった「当たり前のこと」を、どれだけ愚直に積み重ねられたかが、そのまま点数という結果になって返ってきます。
新学年が始まって間もない大変な時期ですが、最初のテストで最高のスタートダッシュを決め、自信を持ってこれからの学習に臨みましょう。
皆さんが全力を尽くし、素晴らしい結果を得られるよう、心から応援しています!
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