中学生に上がってもうちの子は勉強ついていけるかしら?
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秋津校ブログAKITSU BLOG
2018.01.31 | 過去のブログ
中学生に上がってもうちの子は勉強ついていけるかしら?
「中学生に上がるのに勉強面で不安があるのよね~」
という声は非常に多いです。
特に、中学生に上がると勉強ルールがかなり改定されます。
一般には、小テストが減り、定期試験が加わり、成績が露骨に出る上に、
英語という科目が追加される。これが中学校の勉強ルールです。
保護者様からよく上がるのは「英語はどうしたらいいでしょうか?」というご相談。
本音の部分では、『英語はどこで勉強すれば一番有利なのでしょうか』とか、
『やはり英会話教室に通った方がいいのでしょうか』というところが
一番聞きたいことのようです。
そんな小学6年生のお子さんをお持ちの保護者のみなさんに朗報です。
中学生に上がる前にぜひ英才個別学院新秋津校にご相談ください!
実は今、日本の小中学校の勉強科目で最も注目を浴びているのは、『英語』です。
ちまたの英語教育では、保護者様の
『できれば子どもには英語で苦労させたくない』という思いに対して、
このような魅力的な売り文句の宣伝・CMが飛び交っています。
□耳から聞くだけで英語が話せるようになる。
□ネイティブスピーカーと話すことが英語学習にとって最も効率が良い。
□基本センテンスさえ覚えれば自由に会話ができる。
□キーフレーズは〇〇個の例文でOK。
これらは嘘ではありません。ですが、合ってもいません。
まず第一に、「耳から聞くだけで英語が話せるようになる」というは
どう考えても言い過ぎです。ただし、聞き込む学習には有効性があります。
そして、音読する学習の方がもっと有効だということも一般的に知られています。
また第二に、「ネイティブスピーカーと話すのが最も効率が良い」というのは半分合っていて、
半分嘘です。人は、必要に迫られたときに人は本当に技術を身につけようとするものです。
ですから、必要性をそこまで感じていない段階(年齢)では英会話教室はあまり役に立ちません。
低年齢から小学6年生まではお遊戯みたいに英語を使って終わりという教室がほとんどです。
ネイティブスピーカーと話すのは年齢的に言うと高校生から大学生以上の年齢が適した時期だ
と個人的には思います。そのくらいからなら有料で話す時間を買うことに意味を持たせられます。
だからこそ、ビジネス向けの英会話教室がはやっているのです。
最後に「基本センテンス」「キーフレーズ」についてもとても有効ですが、
そこには「日本語力(国語力)」が必要だという要素が抜けています。
「このフレーズはこの場面で使えるかどうか」という判断については
本来「国語力」の方が大事なのです。
そんな大事な国語力があいまいなまま英語を学習すると、お子さんは
「わからないことだらけ地獄」にはまってしまうのです。
では、英会話教室・通信教材・個別指導という選択肢の中で、
何がお子様にとってベストな選択と言えるのでしょうか?
私はもともと英会話学校で講師を務めていました。その後公立中学校で英語教員を務めました。
その後、貿易会社にてヨーロッパで交渉を行っておりました。
ドイツ語やオランダ語なども学んで現地で話しました。
その経験から保護者様にお伝えしていることは「英語学習は最初にどのように学ぶのかが肝心だ」
ということです。
公立私立に関わらず、中学校で英語を学び始める前に当学院にぜひ相談していただきたいと思います。
ご相談は当然無料です。小学6年生のこの時期からの英語学習はコレというのがあります。
日本の教育風土に合っていて、語学の根本部分は他国の言葉を学習する上でも役立つポイントが
満載です。ぜひ一度ご相談ください。
もし、お母さんも一緒に英語学習をしたい、という場合にはそれも含めて相談に乗りますよ!
◇◇◇◇◇ お問い合わせはこちら ◇◇◇◇◇
英才個別学院 新秋津校
TEL:042-399-6226
FAX:042-399-6227
MAIL: shinakitsu@eisai.org
教室HP:http://www.eisai.org/shinakitsu/
平日 14:00~22:00
土曜 14:00~20:00
日曜は定休です。
お気軽にご相談ください。
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