こんにちは!
篠崎の個別指導塾、英才個別学院篠崎校です!
※ブログの後半に、リーダー講師が発表してくれた研修内容の文面を掲載しております。
是非ご覧ください。
1/26(日)、篠崎校で働いてくれている講師達に集まってもらい、
講師全体研修を開催いたしました!
リーダー講師から、指導方針、指導内容の共有。
小学生、中学生、高校生の指導内容、
点数をどう上げるか、やる気をどう上げるか。
リーダー講師が、1年目の講師達、指導内容に困っている講師達の悩みの吸い上げ。
解決を図っていきます。
その後、グループごとに分かれてもらい、自身の授業での成功体験の共有、
やる気が上がった生徒、点数が上がった生徒の事例の共有。
皆で意見を交わし合っています。
点数を上げてあげられなかった生徒さんの共有も。
どうしたら良かったのか、意見の出し合い。
講師のみんな、真剣に、また楽しみながら、共有や意見出し・アイデア出しをしてくれていました。
その後はロールプレイング。
「目の前の人を褒めてみよう!」
やってみると、「褒める」って難しい。
相手が何を言ったら喜んでくれるか、何を言ったら前向きになってくれるか、
考えてもらいながら、それを「伝える」ことの大切さを学んでもらいました。
だんだん、みんな楽しそうになってきました!
「褒め」の効力ってすごい!!
英才、篠崎校で、働いてくれて、みんな本当にありがとう!
リーダー講師が用意してくれた、研修内容の文章をご紹介します。
↓
英才個別学院篠崎校 講師研修資料
0. 英才個別学院の理念と目的
まず、英才個別学院公式ホームページには、
一人のもつ考え方や取り組み方を
大切に指導していく「個別指導」というのが載っています。
続けて「名前からして少し勘違いされてしまいがちですが、
決して特別な生徒さんだけの塾ではありません。
英才個別学院はすべての子どもたちに、
「自分を信じ、自分で考え、自分で決めて、自分で行動できる人」
へと成長してもらいたいという想いから生まれました。」という風に書いてあります。
これが英才個別学院にとっての理念であり、
私達講師にとって指導をしていく際の根源となる考えです。
次に英才個別学院の目的は何かですが、
英才では+20 点の成績保証制度があります。
この成績保証制度とは英才で指導している科目について
定期テストの点数を 20 点 Up させられなければ 3 ヶ月の授業料が無料になるというものです。
そのため多くの生徒に対する目的は
「定期テストで各教科+20 点,高得点獲得」
になります。また、受験生に対しては
「第 1 志望校の合格」
になります。
1. 英才個別学院に来る生徒
英才に来る生徒はどのような生徒なのかということについて説明をしていきます。
目的が成績 up というところからも分かるとは思いますが、
勉強が苦手、不得意、もっと勉強をさせないといけない、という生徒さんたちが
多いかもしれません。
元々優秀な生徒も中にはいますが、その生徒さん達にはもっと上の目標を持ってもらいたいと
考えています。
2. 指導する際の考え方
ここで分かりやすい考え方を少し紹介します。
私は育成ゲームをイメージするのが良いと考えています。
ただ、英才に来る生徒で「放置少女」のような何もせずに成績が上がってくれる子は少ないと思います。
どちらかというと「パワフルプロ野球のサクセスモード,栄冠ナイン」や
「ウイニングイレブンのマネジメント」、「ウマ娘」のような、
最初から能力を育て上げていく感覚が合っていると考えています。
つまり
一から手をかけて育てていく
ということです。
ゲームであれば様々なステータス(性格や特殊能力,能力値)が数値化、言語化されることで分かりやすいですが、
現実では数値化されるのはテストの点数のみで実際の細かい能力は数値化されず分かりにくいです。
そのため、分かりにくいことを私達で数値化、言語化して生徒に伝え、
低いところを補強し、高いところはさらに伸ばすように授業を考えることが大切です。
生徒の理想の成績に私たちが育成していくと考えるのが分かりやすいと思います。
3. 指導をする際の想い
今、講師の皆様方はどのような気持ち、想いを持って授業をしていますか。
様々なものがあると思います。
ここでは私のものを紹介させて頂ければと思います。
私の想いは 2 つございます。
「全身全霊の自分で生徒に向かう」
「生徒と共に成功体験を積んでいく」
ここからなぜこのような想いで授業を行なっているかについて説明をさせて頂きます。
まず、「全身全霊の自分で生徒に向かう」です。
私達が相手にする(サービスを提供する)のは自分達よりも歳が下の子供達です。
子供は大人のちょっとした気持ちや態度を敏感に察知します。
私達講師が少しでもやる気のない対応や態度を見せれば生徒も
それに呼応するように「授業」に対して「勉強」に対してやる気がなくなってしまいます。
裏を返せば、私達講師のやる気が高く、心からぶつかっていく対応をすれば
生徒も「授業」や「勉強」に前向きになっていきます。
また、そのように一度波に乗った生徒は成績が上がっていくと考えられます。
そのようになれば、教えている講師も授業をすることが楽しいと感じられるのではないかと考えます。
これこそが 2 つ目の想いである「生徒と共に成功体験を積んでいく」ということになります。
生徒に成功体験、つまりテストで良い成績を取ってもらうために動くと、
自分の中で授業の仕方や方針が出来上がり、最終的には自分にとっても成功体験となり、
今後の財産にもなると考え、私は授業を行っています。
結論としては一人一人の生徒に対して、
一つ一つの授業に対して全身全霊を持って挑んでいくことで生徒共に成長していこう、
というのが私の個人的な塾講師として働いていく上で想いとなります。
少しでも参考にしていただけければ幸いです。
↑菅原先生、文章作成ありがとうございました。
皆様、最後までお読みいただきありがとうございました!