府中市白糸台の個別指導塾 英才個別学院 白糸台駅前校の室長の加藤です!
受験の山場である、夏がやってきました!🌻
今回は改めて「都立高校」の一般入試についてご紹介します!
中学3年生は再度確認して、中学2年生・中学1年生は受験生になる前にしっかりしくみを覚えましょう!
〇一般入試のしくみ
一般入試は「内申点」と「当日点」で決まる!
都立高校では、内申点+学力検査の点数
をもとに合否が決まります!
つまり、
「当日のテストだけ良ければ合格」
「内申だけ良ければ安心」
というわけではありません。
普段の学校生活も、入試当日の実力も、どちらも大切になります。
〇内申点とは?
内申点とは、中学3年生の成績をもとに作られる調査書の点数です。
提出物や授業態度、定期テストなど、日頃の学校生活が評価されます。
そのため、
・定期テストを頑張る
・提出物を期限内に出す
・授業に積極的に参加する
(例:挙手して答える、グループワークで積極的に発言するなど)
こうした積み重ねが、受験で大きな武器になります。
〇当日点で差がつく!
一般入試では5教科すべてが重要です。
特に人気校や上位校を目指すなら応用問題も対応できるようしなければなりません。
・基礎問題を確実に得点する
・時間配分を意識する
・過去問を繰り返し演習する
ことが合格への近道になります。
〇中学1・2年生も今から準備しよう!
「受験はまだ先だから…」
そう思っている人ほど、今の勉強が将来の受験に大きく影響します。
基礎学力は一朝一夕では身につきません。
毎日の授業や定期テストを大切にし、学習習慣を身につけることが、志望校合格への第一歩です。
〇まとめ
都立高校入試では、
・推薦入試と一般入試の2種類がある
・一般入試は「内申点」と「学力検査」の両方で合否が決まる
・普段の学校生活と受験勉強のどちらも重要
・定期テスト対策が高校受験にもつながる
ということを理解しておきましょう。
受験直前だけ頑張るのではなく、日々の積み重ねが合格への一番の近道です。
早めに準備を始めて、自信を持って都立高校入試に挑みましょう!