【東武練馬の学習塾・個別指導塾】北町小・北町西小・北野小・徳丸小の方!
教室長の細井です。
塾=受験生
といったイメージはありませんか?
そんなことはありません!
小学生でも、中学受験をしない生徒も在籍しています。
今日は小学生、しかも低学年のうちから通うメリットを3つお伝え致します。
メリット①学習習慣
慣れとは怖いもので、新しい事を始めようとすると負担に感じてしまいます。
それは学年があがるにつれ、負担感が大きくなります。
学校の授業時間数も増え
学習内容も難しくなっていくからです。
『〇年生になったら』と考えていたとしても
いざ、その学年になったら躊躇してしてしまいます。
まず最低限の学習習慣をつけるのは、低学年であればあるほど効果的です。
練る前には歯をを磨く
と同じように
学校から帰ってきたら勉強をする
ご飯を食べたら勉強をする
決まったタイミングで勉強する習慣をつける事が重要です。
英才では!
毎日宿題を日割りで出しています。
『何をすればいいかわからない』と出来ません。
更に『日割り』で出すことによって、まとめてやる事を避けています。
メリット②考える力
勉強には3つの種類があります。
それは『やる・わかる・できる』です。
中学生以上になると、定期テストや受験がある為、『出来る』が重要視されます。
しかし、小学生の間は『わかる』が重要です。
特に、共通テストへの変更や指導要領の改訂、教科書改訂など近年の教育改革を見ていても
なぜそういう計算をするのか
どういう仕組みなのか
その事象をどう捉えるか
どう思ったか
何を感じたか
どう工夫できるか
などを自分の言葉で表す事が重要になっていきます。
分かりやすい例だと
6+7の計算です。
これは皆さんが簡単に13と答える事が『出来る』と思います。
でも今の小学生は
6+7=□+□+□=13
と教えています。
これは、□には順番に6、4、3が入ります。
・後ろの7を4と3にわける
・6と4で先に10の塊を作る
・10に残りの3を加える
というやり方です。
このやり方が『わかる』かどうかで大きく変わっていきます。
高学年で習う内容が
25*24を工夫して計算しなさい。
ポイントは工夫して、の部分です。
これは
25*4*6にすると
100*6=600gは暗算で出来ますね。
さっきと同じように
25*4で先に100の塊を作るやり方です。
今までの世の中は、25*24を早く正確に『出来る』人材が必要とされてきました。
これからの世の中は違います。
早く正確に『出来る』分野は、全てAIが担っていきます。
これからの世の中で必要な人材は
そのAIをより効率良く使うにはどうすればいいか考えられる人材です。
英才では!
物事の根本から指導しています。
当然、生徒が10人いれば理解度もバラバラです。
どこまでわかっているのか、都度確認しながら授業を行っています。
メリット③学習意欲の向上
自分は小さい事からトマトが苦手です。
特に生のトマトのあの食感は本当に無理です。
食べなさい!と言われたり、健康に良いから!と言われても食べられません。
一度嫌いになると、それを克服する事はなかなか出来ませんよね。
勉強も同じじゃないですか?
入塾される生徒の多くは
テストの点が悪かったから
苦手だから
といって入塾されます。
ただ、もうその時点でマイナスからのスタートなんですよね。
トマトは嫌いだけど、健康にいいから毎日毎食トマト。
もう嫌で嫌で仕方ありません。
であれば、嫌いになる前に手を打った方が良くないですか?
英才では!
誰でも躓いたり苦戦する事はあります。
ただし、すぐに克服すれば苦手意識は生まれません。
躓く場所は人それぞれです。
必要な時に必要な授業を行うには、完全個別なカリキュラムが必要です。
今何をすればいいか
これからどんな勉強をすればいいか
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