【東武練馬の学習塾・個別指導塾】北町中・練馬東中・赤塚第一中・中台中の方!
教室長の細井です。
期末テストも終わり、夏休みが楽しみな時期かと思います。
突然ですが…
受験の準備は大丈夫ですか?
いや、まだ中2だし
とも言っていられません。
受験を考えると、中2が非常に大事になってきます。
今日はその大事な3つ理由をお伝え致します。
中2が大事な理由①中だるみの時期
学年があがり後輩が出来たり。
2年連続で同じクラスになって仲の良い友達が出来たり。
3年生が引退して、部活の中心になったり。
実は、学習の阻害要因が1番多いのは2年生です。
様々な事が重なり、勉強から目を逸らす生徒が増え始めます。
中2=なかだるみの学年とも言われています。
英才では!
将来から逆算した進路指導を行っています。
勉強内容を教えたり、弱点を教えたりなどはAIでも出来るかもしれません。
ただ英才は、運営も授業も人間が行っています。
その生徒が、どうすればやる気になるか。
全力で考え接しています。
時には、生徒と面談をしてやる気を引き上げたり、職業や夢について話し合ったり。
中2が大事な理由②学習内容
入試頻出単元、実は2年生が一番多いのはご存じですか?
代表的なのは、2学期に数学で習う一次関数。
一年生の時の比例や、三年生の2次関数と繋がりが深いのも理由の一つです。
1番の理由は複合問題を作りやすいからです。
他学年の内容と繋がるだけではなく、複合問題の一部によく使われます。
空間図形や平面図形、三平方の定理などなど。
既に高校受験を経験した方ならお分かり頂けるかと思います。
英才では!
繋がりの元から確認し、個別カリキュラムを作成しています。
どこが重要でどこが弱点か。
どこで躓いてしまっているか。
その中でも、一番優先順位が高いのはどこなのか。
模試結果やチェックテストなどを用いて、細かく分析したうえで、授業計画を立てています!
中2が大事な理由③授業スピード
都立高校を考えている人も、都立一校だけ受験する、という人は少ないかと思います。
多くの生徒は、私立をすべり止めで受験しますよね。
更に都立の中でも偏差値の高い、自校作問題を採用している都立高校もあります。
では、その私立高校の過去問や、自校作問題を見た事はありますか?
もちろん学校にもよりますが、正直かなり難しいです。
学校の教科書では、ほとんど扱わないような問題も出てきたりします。
1番分かりやすいのは数学です。
都立であれば、計算分野は整数がほとんどです。
一方私立や自校作になると、分数や小数がほとんどだったりします。
加えて、複数単元の融合問題が出てきます。
そういった問題を解けるようにする必要があります。
つまり、いかに多くの時間を演習に注げるかがポイントです。
学校は受験ぎりぎりまで教科書を進めます。
当然、学校と同じペースでは間に合いません。一般的に、自校作の高校や大学付属の私立高校を受験する生徒は遅くとも中3の夏には学校内容を終わらせておく必要があります。
中3になったら頑張る!
間に合いますか?
中3の1学期はかなり忙しいですよ?
来年がどうなるかは分かりませんが、例年ですと
修学旅行、定期テスト、運動会
が1学期にあります。
しかも中3の1学期の内申は、私立高校の併願優遇に影響します。
そんな中で学校内容を終わらせるのは困難です。
出来たとしても、荒く仕上がりほころびが出てしまいます。
英才では!
生徒の志望に合わせた授業計画を作成しています。
何をやるかだけではなく、いつやるかも重要です。
受験から逆算した学習プランが重要になります。
動くなら今です!
今ならまだ遅くはありません!
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