2021.07.23 |
成績アップ~番外編~
教室長の細井です。
今回はとある生徒について。
そろそろ入塾して一年経つ中学生です。
入塾当初は、英数ともに30点台で、なんとかしたい!という事で入塾。
授業はもちろん、宿題もしっかり頑張って迎えた初めてのテスト。
数学はなんと70点台に!!
しかし英語は40点台という結果でした。
その後も、数学は好調だったものの英語は40~50点台。
上がってはいたものの、数学のような爆上がりとまではいかない状況でした。
講師とも色々と作戦を練り、ああやろうこうやろうとしてきました。
かなり苦手意識が強く、相当頑張ったと思います。
それと同時に、何が何でも結果を出させて自信をつけさせる!と意気込んできました。
今年の春あたりから、ある事に気付き、意識をさせてきました。
すると、なんと英語でも初の60点台に!
奇をてらった作戦でもなければ、かなりの負荷をかけるものではありません。
非常に簡単な事です。
テストが始まったら、まず『 I have a born.』と書く
たったこれだけです。
文脈に深い意味はありません。
これを書かせるようにした意図は、、、、
字が汚いから
でした。
春先に気付いた事は
『 rとv、nとhの見分けがつかない』
という事です。
苦手だからこそ、適当にパパっと書いてしまう。
故に取り組みが雑になり、結果に繋がっていない状況でした。
I have a born
その生徒の苦手なアルファベットが全て含まれており
印象に残るかつ、イメージがしやすい
その為だけに考えた一文です。
テスト後、問題用紙を確認すると、しっかり書いてありました。
I have a born
テストで最初にこれを書く事で、字を綺麗に書く!という意識になったそうです。
同時に、今までたくさん勉強してきたから大丈夫!とも思えたそうです。
勉強はとにかく量が大切です。
量をこなすには、やる気が必要です。
ほんの小さな事で、学習姿勢は大きく変わります。
変わるならこの夏!!
変わりたい方は、まずはお気軽に無料個別学習相談をご予約下さい!!