室長紹介②中学生~高校生

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室長紹介②中学生~高校生

2021.07.29 | 

室長紹介②中学生~高校生

室長紹介②中学生~高校生
教室長の細井です。

昨日に引き続き、自己紹介を。

・中学生
勉強は苦手ではなく、むしろ『俺全然勉強してないんだよねー』といって、いい点を取る嫌な奴でした笑
当然、サッカー部に入部したわけですが、、、
もともとおりこうさんでもなく、また土地柄、治安が良い方ではなかったので…教育上の観点から割愛します笑
それでもそれなりの成績をおさめていました。
強豪校から声がかかり、中学3年の部活引退後は、高校の練習会に参加していました。
そこでわかった事は、自分はプロにはなれないという事です。
周りがうますぎる!
背は高いし、足は速いし、全然疲れないし!
という事で、あっさりと強豪校⇒プロは諦めました。

とはいえやりたい事はない状態。
だったら大学に行った方が良いのかなーと考えていました。
出来ない問題が出来た時の喜びを知っていたので、高校受験の勉強は辛くはありませんでした。

・高校生
私立の大学附属の高校に一般入試で合格しました。
当時、都立で全国大会に行っていた高校も考えたのですが、、、
上記のように、皆様にお話しできない事が多々あった中学時代でしたので、内申点が低すぎたからです。
高校に入ってからは、サッカー漬けの毎日でした。
電車通学だったのですが、魔の中央線。
朝は特にひどく、超満員電車。
ラッシュが嫌すぎて、朝早く学校へ行き、朝練をしていました。
朝練をしながら、毎朝頑張っている姿をあの人に見て欲しくて…なんてドラマチックな展開もなく、ひたすらサッカー。
通っていた高校のサッカー部は中堅レベルでした。
都大会に行けるかどうかでしたが、同い年のチームメイトは粒ぞろい。
自分もレギュラーになれるかなれないかギリギリの位置。
だからこそ、一層サッカーに打ち込んでいました。
そして、高3最後のインターハイ地区予選。
練習試合でも負けた事がない高校に、まさかの初戦敗退。
当時は、夏から始まり、勝ち上れば成人式の日に決勝を行う選手権は、選択制でした。
というのも、大学附属とはいえ進学校。
附属の大学に行くのは負け組と言われるほどだった為、高3は基本インハイで引退でした。
もちろん、目の前の事しか考えていなかった自分は、引退を先延ばしにし選手権を目指しました。
夏の合宿で足首の靭帯を損傷、足をかばいながらやっていたため、腰を痛め…とまさに満身創痍。
それでも諦めず、レギュラーを獲得。
地区予選が始まり、初戦はインハイ予選で負けた高校。
前回は0-1で負けましたが、今回は無事にリベンジを果たし6-0で圧勝。
その後も順当に勝ち進み、高校としてはおよそ10年ぶりの都大会進出が出来ました。
更に、2回戦まで進出し相手は、中3の時に声のかかっていた強豪校。
ここで勝っていたら、情熱大陸でしたが、そんなうまくいくこともなく。
ボロボロながら全力で戦い、潔く負けて引退へ。
やれることはやった感があり、不思議と全く悔しくありませんでした。
同時に、足や腰の事もあり、本気でやるサッカー人生は終了したわけです。

一方、勉強は…。
もう本当にひどかったです。
高校受験が終わってからというもの、勉強は一切せず。
高校一年生は、中学時代の貯金もあり、まぁまぁな点数。
段々下がってはいたものの、高校はこんなものだと勝手に決めて、危機感なし。
二年生で全ては変わりました。
迎えた中間テストで数Bが9点
人生初の一けた。
さすがにまずいと思い、心を入れ替えて迎えた期末テスト。
数Bは7点でした。
念のためですが、100点満点です。
この時点で、あー勉強はもう無理だと思いました。
勉強から逃げるようにサッカーをしていました。
大学附属だし、なんとかなるだろうと思っていましたが、まさかの内部進学テストがあるという。。
それでも、現実から目を背けたいが故にサッカーばかり。
当然、内部進学テストは通らず。
ただ、今でもよくわからないのですが
『内部進学テストで定員に達していない学部への二次推薦』的なシステムで、なんとか合格にはなりました。
大学附属なのに一般入試
という愚の骨頂は避けられました。

明日は、室長が室長になったきっかけ?!
大学生~社会人編です。

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