こんにちは!英才個別学院塾 鶴見東寺尾校 室長の林 孝征です。
中学1年生や中学2年生の保護者様から、
数学についてこんなご相談をいただくことがあります。
「比例や関数が始まった途端、急に数学が難しくなったと言っています…」
実は、これは多くの生徒さんが経験する“数学の壁”の一つです。
① 関数が難しく感じる理由
・数字だけでなくグラフも扱うようになる
→計算と図の両方を考える必要があります
・公式を覚えるだけでは解けない
→「なぜそうなるのか」を理解することが重要になります
・小学校までの算数とは考え方が変わる
→文字式や座標の概念が加わります
そのため、この単元で難しさを感じる生徒さんは決して珍しくありません。
② 英才個別学院塾 鶴見東寺尾校の指導方針
当校では、関数や比例を単なる計算問題として教えていません。
・表とグラフの関係を理解する
・変化の様子をイメージする
・図を使いながら考える習慣をつける
関数は「暗記する単元」ではなく、「理解して使いこなす単元」だと考えています。
一つひとつの考え方を確認しながら学習を進めています。
③ 関数を乗り越えると数学が得意になる
関数は中学校数学の中でも重要な単元の一つです。
ここで身につけた考え方は、高校入試や高校数学にもつながっていきます。
最初は難しく感じても、理解できるようになると大きな得点源になります。
もしお子様が関数や比例でつまずいていても、焦る必要はありません。
英才個別学院 鶴見東寺尾校では、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧にサポートしております。
お問い合わせはこちら
英才個別学院 鶴見東寺尾校
室長:林 孝征
電話:045-571-1881
Mail:tsurutera@eisai.org