保護者の皆様にとってドキドキする「三者面談」の時期ですね。
先生から渡された1学期の成績表を見て、
「もうちょっと頑張りなさいよ」と
親子で言い合って終わっていませんか?
面談の限られた時間(約15分〜20分)は、
ただ結果を聞く場ではなく、
夏休みに向けた「作戦会議」にするべきです。
面談を有意義にするために、
担任の先生に聞いてほしい3つの質問をまとめました。
三者面談で先生に聞くべき質問3選
コラム2026.07.08

①「今、学校内の立ち位置(順位)はどのくらいですか?」
通知表の「3」や「4」だけでは分からない、リアルな立ち位置を把握します。
※学校の先生や、学校の方針で教えてくれないこともありますが、
聞くこと自体は無駄にはなりません!
② 「集中力や態度はどう見えますか?提出物は出せていますか?」
家では見えない「学習習慣」のリアルを確認します。
成績が思うように伸びない時
その原因は、意外とこういう所に隠れています。
③ 「次のテストに向けて、この夏休みに優先して取り組むべきことは何ですか?」
全教科をやり直す時間はなかなかありません。
第三者である先生から見て、
一番の「弱点」を可視化してもらいます。
いかがですか?
これから三者面談シーズンが来るご家庭は、
この3つの質問をぜひ活用して、お子様の夏の勉強を有意義にしていきましょう!






