2022.10.12 |
幸町二中の実力テストの結果に志望校判定が書かれなくなりました②
こんにちは
幸町二中にもっとも近い
個別指導学習塾
英才個別学院千葉みなと校です
さて
前回、幸町二中の実力テストで
志望校の判定がかかれなくなった
という記事を書きました
どうも
中学校のテストで出た判定と
塾のテストで出た判定が
違っていたから、というのが理由のようですが
同じタイミングで受けた
2つの模試の結果
つまり
偏差値とか志望校の判定が
異なるということは
ありうるのでしょうか?
まず、中学校で実施している
実力テストですが
これは総進図書という会社が
作成・運営しているテストで
実質Sもぎと同じものです
ですから、
判定が間違っているということは
ありえません
では
なぜ学校で受けたテストと
塾で受けたテストで
判定が異なったのでしょう?
それは、単純に
その生徒さんの取った点が違うからです
言い換えれば
その生徒さんと問題との相性の違いです
例えば国語ですが
漢字が9問18点分出題されます
たまたま
書けたり読めたりする漢字が9問そろえば
18点丸々取れますし
逆に全く取れないということもあります
英才個別学院千葉みなと校が行なった
総進図書のデータにはなりますが
国語で18点違えば
偏差値で8変わるので
判定も変わります
同じように理科も
9月くらいのテストなら
全部で24単元くらいの中から
8単元が選ばれて出題されます
もちろん
同じ総進図書のテストでも
塾用の総進テストと
会場用のSもぎ
それと学校用の実力テストでは
出題される単元は異なりますから
得意な単元が多ければ得点は上がりますし
苦手な単元が多ければ得点は下がります
社会でも同じです
この時期のテストで
国語や理科・社会のテストの結果が
乱高下するのは
割りによくあることです
こういった問題との相性の違いから
学校のテストの偏差値と
塾のテストの偏差値が異なり
その結果、
違う判定が出たということなのでしょう
こういったことを
ご父兄の方がご存じないのは
仕方のないことですが
幸町二中の先生は
ご説明できなかったのでしょうか?
それとも
いちいち対応していられないから
いっそのこと止めてしまおう
という判断だったのでしょうか?
いずれにしても
実力テストの結果に
志望校の合格判定が
書かれなくなったということは
残念でなりません