2024.05.28 |
英単語の覚え方
こんにちは
幸町二中に最も近い
個別指導学習塾
英才個別学院千葉みなと校です
前期中間テストが近づいてきました
毎年この時期になると
聞こえてくるのが
「英単語が覚えられない!」
という声です。
特に中学1年生が、多く
この悩みを抱えているようです
小学生の英語では
あまり英単語を覚える必要がなかったので
中学生になって
「いきなり英単語を覚えなさい!」
と言われても、
「どうやって覚えればいいか
わからない!」
となるのでしょう
そこで、今回は
英単語の覚え方を紹介します
① まずは英単語の音を覚える
英単語は、その音(発音)を知っていなければ、覚えることはできません。私も何と読めばいいかわからないアラビア語などは、覚えられる気がしません。ですから、まず単語の発音を覚えましょう。英才個別学院で使用しているテキストには、発音がカタカナで表記されているので、それを見ながら覚えましょう。このときに、意味も一緒に覚えます。歌手=シンガーと5回程度口に出していってみましょう。
② ローマ字(ヘボン式)は覚えた方がいい
英単語とローマ字は完全に一致するわけではありませんが、子音はおおむね一致しますから、ヘボン式のローマ字は覚えておくと、英単語を覚えるのに役立ちます。①でSinger =シンガーというように、発音を覚えて、さらにローマ字を覚えていれば sing**まで書くことができます
③ 発音とスペルを一致させる
シンガーという音とsingerというスペルを、どの音がどの文字なのかを一致させます。この場合シがsi、ンがn、ガーがgerです。このように音とスペルを一致させます
④ 発音しながら書いて練習する
シ(si)ン(n)ガー(ger)と音とスペルを一致させながら書いて練習します。シと言いながらsiを書き、ンと言いながらnを書き、ガーといいながらgerと書きます。しっかり音とスペルを結びつけることが大切です
⑤ 見ないこと、たくさん書かないこと
④のやり方で単語を練習するのですが、大切なのは見ないこと、そして沢山は書かないことです。お手本(singerというスペル)を見ながら練習しても、なかなか覚えられません。思い出しながら書く方が格段に覚えられます。ですから自分で書いた文字を隠して、スペルを思い出しながら書いていきます。また10回も20回も書いても、自動化されるだけなので、覚えたな、と思ったら次の単語に進んだ方が効率的です
⑥ 必ずテストをする
人によって個人差はありますが、3個~5個くらい練習をしたら、覚えているか確認をします。そして忘れてしまったものを,また④~⑤の方法で練習します。
以上①~⑥が単語の練習の流れです。最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてくればさほど時間はかからなくなります。何より音とスペルの関連性を覚えていくことで、どんどん覚える時間が短くなっていくことが、この方法の最大の利点です。
英才個別学院の小学校英語のクラスでは、ローマ字とこの単語の方法を、授業の中にとり入れています。時間的余裕のあるうちにヘボン式ローマ字と単語練習法を習得してもらいたいと思います。