社会が全くわからない、という人のための勉強法

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社会が全くわからない、という人のための勉強法

2024.06.22 | 

社会が全くわからない、という人のための勉強法

社会が全くわからない、という人のための勉強法
こんにちは
千葉みなとの個別指導学習塾
英才個別学院千葉みなとです


今日は
中学生の歴史がぜんぜんわからない、
という人のために、
歴史の勉強の仕方を紹介します

1. 教科書を読もう!
 まずは教科書をしっかりと読み、基本的な流れを理解しましょう。教科書は最も優れた参考書です。読んでいて「わからない」と思うところがあれば、そこを四角で囲いましょう。生徒の中に「社会が全然わからない」という人がいますが、たいていの場合、教科書に書かれている文章の意味が分からない、と言ってる場合がほとんどです。どちらかというと、国語の問題なのです。ですからわからない表現や言葉が四角で囲われている場合は、辞書で引いたり、先生に聞いたり、最近ではchaGPTなどの生成AIに質問してみましょう。


2. 時代ごとに整理しよう!
縄文・弥生・古墳というように時代ごとに学んでいきますが、最初からあれもこれもとと手を付けていくと、時間もかかりますし結局覚えられない、ということになりかねません。まずは1つの時代について、1つか2つのことをしっかり勉強します。「どういう背景だったのか」「原因は何か」「どういう内容なのか」「その後の影響は何か」を教科書から読み取っていきます。教科書に書いてないことは先生に聞くなり、生成AIに質問しましょう。1つ~2つでは足りないのでは?と思うかもしれませんが、心配ありません。歴史は流れで構成されているので、背景・原因・内容・その後の影響と学んでいくと、同時に関連する複数の内容を学ぶことができます。一つのことを勉強する過程で5~6個の関連する内容を覚えていけます。また次に同時代の他の内容を学ぶときに、前に学んだことに何かしら関連することがあり、覚えやすくなるはずです。


3. アウトプットしよう!
学んだこと・覚えたことを、背景や原因から時系列ごとにフローチャート化してアウトプットします。知っていることで関連することであれば、どんどんチャートに書き込んでいきます。



4.最後に

社会の勉強となると、どうしても覚えることが中心となり、覚えることの多さに辟易としてしまう、というのが社会の勉強の最大の障壁です。ですから、最初から完璧にすべてのことを覚えようとするのではなく、まずは一つ・二つのことから始めて、何回か繰り返すというのが重要です。とはいえこのやり方は短時間ではできません。また暗記事項というのは、時間がたてば忘れるものです。ですからどんなやり方でも、まず継続する、ということがとても大切です 

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