【千葉県公立入試】英語問題の特徴

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【千葉県公立入試】英語問題の特徴

2024.12.14 | 

【千葉県公立入試】英語問題の特徴

【千葉県公立入試】英語問題の特徴
こんにちは
幸町二中に最も近い個別指導学習塾
英才個別学院千葉みなと校です

前回から、たった一年で英語の偏差値を15Pt上げた、幸町二中三年生HMくんを例に、英語の勉強方法を解説しています。

前回の記事はコチラ

今回は、千葉県の公立高校の英語が、どのような形で出題されるのかを解説していきます。

S模擬にしてもV模擬にしても、公立高校の問題そっくりに作られているので、問題の形式を理解するのはとても大切です。

千葉県の公立高校の英語の問題は

大問1~4 リスニング 配点27
大問5 文法問題 配点15
大問6 英作文 配点8
大問7~9 長文問題 配点50

で構成されます。

大問5の文法問題は、単語の書き換え問題2問、並べ替え問題3問で、並べ替え問題には対話形式で日本語がないのが特徴です。

大問6の英作文は、イラストを見てその状況に合わせた英文を10語程度で書く問題が2問

大問7は普通の長文、大問8はチラシなどを見ながら解く問題、大問9は対話文問題です

いわゆる4要素といわれる「聞く」「読む」「書く」「話す」がバランスよく含まれていますが、やはり長文問題の配点が高いので、どれだけ長文対策に時間が取れるかが、高得点の鍵になります。

次回は、これらを踏まえ、HMくんがどのような勉強をしていったかを解説します。

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