2024.12.17 |
【千葉県公立入試】英語の勉強法
こんにちは
千葉みなとの個別指導学習塾
英才個別学院千葉みなと校です
3回にわたって解説してきました、千葉県公立入試の英語の勉強方法、今回が最終回となります
前回、千葉県の英語は「聞く」「読む」「書く」「話す」がバランスよく入っていますが、長文問題の配点が50点と高く、どれだけ長文が読めるかが高得点の鍵、とお話しました。
ですから、英語の偏差値を15Pt上げた幸町二中3年生のHMくんも、三年生の10月から長文演習に入れるように準備しました。
具体的には
①中学校の文法事項を、3年9月末までに終了させること
②3年夏休みから不規則動詞の活用と、英単語のテストを行うこと
です。
2年生の冬期講習までに、今までの文法の復習を行い、3年生の春期講習と夏期講習で、予習を行いました。その結果「9月末までに、3年間の文法を終了する」という目標はクリアしました。
毎週単語のテストを行ったおかげで、長文を読みとく最低限の単語は覚えられています。単語の書き替え問題では動詞の変化が頻繁に出題されるので、不規則動詞の活用を覚えるのはとても重要です。
10月から、公立の過去問を使用し、入試対策を開始しました。HMくんが考えている高校でしたら、英作文は取れなくても合格できるので、大問5の文法問題と、大問7~9の長文問題を解きまくりました。
最初は読むのに時間がかかったHMくんも、次第に読むのが速くなり、また正答率も上がった来ました。だから偏差値が15Ptもアップできたのです。
今後は、長文の演習をやりつつ、文法問題の精度を上げていこうと思います。頑張っていこうね!HMくん!