部活は頑張れるのに勉強は無理なのはどうして?  ~見通しを立てる~

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部活は頑張れるのに勉強は無理なのはどうして?  ~見通しを立てる~

2020.03.25 | 室長のつぶやき

部活は頑張れるのに勉強は無理なのはどうして?  ~見通しを立てる~

部活は頑張れるのに勉強は無理なのはどうして?  ~見通しを立てる~
部活は頑張れるのに勉強は…?その「やる気の差」を埋める秘訣

こんにちは。英才個別学院 旗の台校、室長の吉玉です。

「部活には毎日あんなに一生懸命行っているのに、家では教科書すら開かない……」そんなお子様の姿を見て、もどかしい思いをされている保護者様も多いのではないでしょうか?

「その情熱を少しでも勉強に向けてくれたら」と願うのは、親心として当然のことです。実は、部活と勉強には「努力の仕組み」に共通点が多いのですが、お子様の視点から見ると、ある決定的な「違い」がやる気の壁を作っています。今回は、その正体と解決策についてお話しします。

なぜ、部活は「大変」でも頑張れるのか?

例えば、テニス部の1年生をイメージしてみてください。最初はラケットの持ち方から教わり、ひたすら素振りをし、基本のラリーを繰り返します。これらは非常に地味で、体力的にもハードな練習です。それでも頑張れるのは、その先に「試合に勝つ」という明確な目標と、「今、何ができるようになったか」という成長の自覚があるからです。未来の見通しと、現状の認識が大きなポイントです。

一方で、勉強はどうでしょうか?公式や用語を覚え、計算練習を繰り返す……工程は部活の基礎練習と同じです。しかし、多くの生徒にとって勉強が「苦行」になってしまうのには、3つの理由があります。

勉強が「見通しを立てにくい」3つの落とし穴
ポイント
  • 孤独感:部活には仲間や先輩がいますが、勉強は学力の差が目につきやすく、一人で戦っている感覚になりがちです。
  • 手応えのなさ:部活は「サーブが入るようになった」と上達がすぐ分かりますが、勉強は「何を頑張ったから、何ができるようになったか」という成果の関係が見えにくい傾向があります。
  • ぶっつけ本番:部活は練習試合が豊富ですが、勉強は日々の「練習」が不足したまま、いきなり定期テストという「本番」を迎えてしまうことが多いのです。
英才個別学院が「勉強を部活に変える」伴走法

旗の台校では、勉強を「見通しの立たない、孤独な作業」にさせないことを大切にしています。お子様が自分の力を見通し、納得して机に向かえるよう、私たちは以下のようなサポートを行っています。

1. 「一人じゃない」から頑張れる伴走体制

講師と室長がお子様の状況を細かく確認し、その子に合わせたレベルで対話を重ねます。「自分だけ分からない」という孤独をなくし、常に並走する存在がいることで安心感が生まれます。

2. 小さな「できた!」を可視化する

日々の授業や小テストを通じて、「今日はこれができるようになったね」と言葉にして伝えます。部活の練習試合のように、スモールステップで成果を確認することで、次にやるべき課題がクリアに見えてきます。

3. 本番に強い「練習試合(類題演習)」の徹底

テストを「ぶっつけ本番」にさせません。テストの類題を通じた実践練習を繰り返し行うことで、自分の現在地を把握し、自信を持って本番に臨める力を養います。

「見通し」が持てれば、子供は動き出します

勉強を「めんどくさい」「やりたくない」と感じているのは、出口の見えないトンネルを走らされているような不安があるからです。自分の現在地と、やるべきことがハッキリ見えれば、お子様は部活で見せるような素晴らしい集中力を勉強でも発揮してくれます。

もし今、お子様が暗闇の中で立ち止まっているのなら、ぜひ一度私たちにご相談ください。一緒に「光の差す出口」への地図を作っていきましょう。

その他の記事は↓からどうぞ!!!

まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
部活で培ったその「頑張る力」を、勉強へとつなげる仕組みがここにはあります。
無理に勉強を押し付けるのではなく、まずは「どうすれば頑張れるか」を作戦会議しませんか?
📒 無料学習相談でできること
・部活と勉強を両立させるための具体的なスケジュール管理
・お子様が「どこでつまづいているか」の現状分析と見通し作成
・家庭学習の「やり方」から見直せます
・志望校選びや進路の不安も相談OK
✏️ 無料体験授業でできること
・小テストとフィードバックで「自分もできる!」という手応えを実感できます
・志望校や目標点数までの「距離」が分かり、やるべきことが明確になります
・苦手が「わかった!」に変わる瞬間を体感
・教室や自習室の環境もしっかり見学
旗の台校室長 吉玉より、心を込めた最後のメッセージ:お子様の情熱は、きっかけ一つで勉強にも向かいます。その「きっかけ」を一緒に作りましょう!

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