2026.03.23 | 室長のつぶやき
600℃の法則は本当に当たる?桜の開花をデータで検証【東京の開花予想も解説】
足立区の個別塾 英才個別学院 竹ノ塚・保木間校 教室長の佐々木です。
1:1 or 1:2までの個別指導にこだわった授業をご体験下さい!
↓体験授業のお申し込みはコチラ↓
3月に入って急に暖かい日が増えてきましたね!
毎日花粉と戦っている方も多いはず(私も花粉症です・・・。)
3月といえば卒業式シーズン!卒業生の皆様本当におめでとうございます!
今年は桜の咲くころに卒業式を迎えることが出来るでしょうか?
ところで桜にまつわる話として、600℃の法則というものがあることをご存じでしょうか?
600℃の法則とは、2月1日から1日の最高気温を順に足していき、その合計が600℃になったときに桜が開花するというものです。
私も最近このことを知り、気になったので気象庁のデータから分かる限りで調べてみました。
1953年~2023年の記録から、累積最高気温が初めて600℃を超えた日と実際の桜の開花日の違いを計算して箱ひげ図にまとめてみました。(累積最高気温が600℃を超えた日と実際の桜の開花日の違い(日))
違いの平均値は2.7±2.3日と結構近いことがわかりました。
実際の記録と照らし合わせて見ると累積最高気温が620℃付近のところで開花することが分かっているようなのでより正確には620℃の法則と見るのが良いかもしれませんね。
今回は600℃の法則について計算してみましたが、より正確なものとして400℃の法則というものも知られているようです。
こちらは2月1日以降の平均気温の合計が400℃になった時に桜が開花するというものです。
今回は計算していませんがより誤差が小さく正確だそうです。気になる人はぜひ調べて見て下さい!
ちなみに今年の東京の東京の満開予想は3月25日と、平年の3/31よりも6日早い予想です。
改めて卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます!
新天地でのご活躍もお祈りいたします^^
個人情報はまだ教えたくない!そのような時はこちらをご利用下さい!
↓資料請求&ご質問はコチラ↓
英才個別学院 竹の塚・保木間校は英検・漢検・数検の準会場に認定されております!
英才個別学院 竹ノ塚・保木間校をご紹介致します!
↓動画で詳細を見たい方はコチラ↓