志望校選びで迷う中学生へ。全公立展で集めた高校情報を面談に活かしています
2026.06.13|中学生向け
2026.06.27 | 中学生向け
英才個別学院 こどもの国校 室長の西田です!
今日は、定期テスト分析についてお話しします。
定期テストが返却されたあと、「今回はできたと思っていたのに…」「前より勉強したはずなのに結果が変わらない」。そんな言葉を、お子さまから聞いたことはありませんか。
保護者の方も、「次は頑張ろうね」と声をかけたい一方で、何をどう変えればいいのか分からず、見守るしかない時間に戸惑うことがありますよね。
点数だけを見ても、本当の原因は分からないことがあります。だからこそ、「何が足りなかったのか」ではなく、「どこでつまずいたのか」を一緒に整理するところから始めています。
学習相談で多いのは、「テスト当日は手応えがあったのに、返却された点数が思っていたより低かった」というご相談です。
また、「苦手科目に前回以上の時間をかけたのに点数がほとんど変わらなかった」「次こそ頑張りたいけれど、何から始めればいいのか分からない」という声も少なくありません。
努力の量だけでなく、努力の向け方まで一緒に確認することが、次の一歩につながります。

まずはお電話やホームページから学習相談会をご予約いただきます。当日は、今回の定期テストで使用した問題用紙と解答用紙をご持参いただきます。
点数だけを見るのではなく、「どこで時間が足りなくなったのか」「どんな勉強をしてテスト当日を迎えたのか」まで丁寧にお聞きします。問題と答案を見比べながら話をすると、ご本人も「ここで考え込みすぎていました」「この問題は解き方を勘違いしていました」と、自分でも気づいていなかった原因が見えてくることがあります。
面談では、学校ごとの出題傾向についてお話しする場面もあります。
分析の目的は「反省すること」ではありません。次のテストで実際に行動を変えられる材料を、一緒に見つけることだと考えています。

↑ 上記の子は、テスト本番の緊張から、普段以上に計算ミスが目立ってしまいました。
習った内容はしっかりと正解できているので、授業の進度はそのままに、基本問題の演習を時間を意識しながら解く練習をしていきます。

↑ 上記の子は暗記すべき内容の定着が間に合いませんでした。
こちらはテスト勉強(暗記)の仕方について確認をしたり、忘れたころに抜き打ちで確認テストを挟むことで、定期的に忘れていないか振り返る習慣を身につけてもらいます。
学習相談で勉強方法が整理できても、それを続けられなければ結果には結びつきません。
そのため、ご入会いただいた後は、「分かっているけれど実行できない」をそのままにせず、一緒に行動へ移せる方法を考えていきます。勉強の進め方を確認しながら、小さな修正を積み重ね、次の目標へ向かって歩んでいきます。

学習相談は、入会を前提にお話しする場ではありません。「今の勉強方法で合っているのかな」「今回のテスト結果をどう受け止めればいいのかな」と感じたときに、現状を整理する時間としてご利用いただければと思っています。
お子さまに合った次の一歩が見えてくると、ご家庭での声かけも少し変わります。結果だけでは見えない部分を、一緒に確認してみませんか。
まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
テスト範囲が広くても、今の状況を整理するとやるべきことが見えてきます
学習計画やテスト準備の進め方もお気軽にご相談ください
📒 無料学習相談でできること
・テスト範囲への取り組み方
・学校ワークの進め方
・苦手単元の優先順位
・定期テストまでの学習計画
✏️ 無料体験授業でできること
・現在の理解度が分かる
・学習の優先順位が整理できる
・苦手単元への取り組み方が見つかる
・テストまでの具体的な計画が立てられる
範囲表を受け取った今日が、テスト準備のスタートです。