2024.08.24 | 教務コラム
現役講師が教えるテスト勉強法:英語編
こんにちは☀
前回に引き続き、今回は高校生のテスト勉強法:英語編
をまとめていきます📒
・単語は隙間時間に覚える
学校によってはターゲットやパス単のように、
単語帳がある学校、ない学校があると思います。
単語帳が配布されている学校は、
テスト範囲に〇〇番~〇〇番のように
範囲が決まっていて、単語帳が配布されていない学校は
扱っている教科書のテスト範囲から単語が出題されますね。
その試験範囲の単語は確実に覚えてください!
ただ見るだけではだめですよ!
ちゃんと覚えたらテストして、間違えた問題にはチェックを付ける。
次の日には全回間違えた範囲を改めてテストする。
これをすることで、私は単語の定着率が上がりました!
…何周したんだろう🤔
・派生語まで確実に暗記
例えば、respectという単語があります。
リスペクト…普段の会話の中にも出てくる言葉ですね💡
尊敬するという意味があります。
しかし、名詞で尊敬という意味もあれば、点という意味もあります。
もっと言うと、
respective (それぞれの)
respectable (尊敬できる、立派な )
のように、たくさん出てきます。
…難しいですよね😞
もっとたくさん派生しているので、気になる方は単語帳で調べてみてください。
・出題範囲の英文は丸暗記するくらいの気持ちで覚える
高校英語だと、論理表現とコミュニケーション英語に分かれている学校が多いです。
論理表現は文法の 問題や実践問題を扱います。
一方でコミュニケーション英語は教科書の文章を扱うケースが多いです。
(初見問題も加えて出題される学校もあります)
そのため、教科書範囲の英文は暗記できると点数も期待できます。
問題によっては英文の1部が( )になっていて、適する単語を入れたり、
和訳する問題も出るので、それもできるようになって暗記になります。
まずはしっかり和訳できるように!←重要!
・英文法は例文を暗記
なんと言っても例文の暗記は重要!
言葉では分かっていても、例文がないと実際には
「できる」ようになることは難しいです。
しっかりと、どういうときにこの文法を使うのか確認しましょう!
吉田先生は当教室の授業でも、特に英語の授業をすることが多く
中学生英語~大学受験英語まで幅広く教えることができます。
英語は主要5科目の中でもトップレベルで悩まれる方が多いので、
是非1度吉田先生の授業を体験してみてはいかがですか😊?
きっと英語に対する悩みが解消されていくことでしょう!