【新中1へ!!】良いスタートダッシュは"習慣作り"がポイント!
2026.04.16|中学1年中学2年生向け
2026.05.21 | 中学1年中学2年生向け
英才個別学院 恋ヶ窪校 室長の田嶋です!今日は、1学期中間テストで素晴らしい成果を出してくれた生徒さんの頑張りと、
恋ヶ窪校の取り組みについてお話しします。
新学年になって最初の定期テストが終わり、結果が少しずつ返ってきている時期ですね。
お子様がテスト前に机に向かう姿を見守りながら、「今回は大丈夫かしら」「勉強の仕方は合っているのかな」と、
お母様もハラハラされていたのではないでしょうか。
テスト勉強で親子でピリピリしてしまい、どう声をかけていいか迷ってしまうこともありますよね。今回は、
そんな不安を吹き飛ばすような嬉しい速報をお届けします。
「うちの子、数学が苦手で…」と諦める前に、まずは勉強の進め方を見直してみませんか。少しのきっかけと早めの準備で、
子どもたちの表情は驚くほど変わっていきます。
恋ヶ窪校の生徒たちが、
新しい学年で最高のスタートダッシュを切ってくれました!特に嬉しかった高得点と点数アップの実績を、
まずはそのままご紹介いたします。

今回ご紹介したいのは、数学で17点アップを達成した中学2年生のHくんです。実はHくん、
もともとは「数学は苦手だから…」と少し弱音をこぼすこともありました。
変化のきっかけは、
中1の2学期期末テストから学年末テストにかけての時期でした。そこで一気に31点UPという大きな成功体験を味わい、
自分に自信をつけることができたのです。
「やればできるんだ!」という実感がHくんの行動を変え、今回の中間テストに向けても、
誰に言われるでなく早めの準備をスタートすることができました。
学年末の31点UPという成功体験が、Hくんの行動を大きく変えました。
「苦手」と言っていた子が、自信に満ちた表情で自習室に来てくれるようになる姿を見るのは、本当に嬉しいものです。

Hくんが今回17点アップを達成できたのには、明確な理由があります。それは、
テスト2週間前の段階で「学校のワーク」をすべて終わらせていたことです。
直前にワークの提出物に追われるのではなく、早めに1周目を終わらせることで、
ワークを2周実施する時間をしっかりと確保することができました。
この2周目の時間を使って、テストで差がつきやすい「思考・判断・表現」の発展問題や、
応用問題の対策をじっくりと行うことが出来たのです。
あせらずに難問に向き合う余裕が、本番の点数に直結しました。
テスト2週間前に学校ワークを終わらせ、2周目で応用問題の対策を行いました。
■■■■■■■■ 写真挿入(自習風景) ■■■■■■■■
英才個別学院恋ヶ窪校では、テストを受けて終わりにはしません。戻ってきた答案用紙を回収し、
どのような問題が出題されていて、全体の難易度はどうだったかを細かく分析します。

生徒一人ひとりによって、ケアレスミスなのか、それとも根本的な理解不足なのかは異なります。
それを見極めて「次回テストに向けてどのような対策をするべきか」を個別に見出していきます。
教室、生徒、講師がひとつのチームとなって、次の目標に向かって進んでいきます。
一人で抱え込まずに、私たちにぜひ頼ってくださいね。
テストの点数に一喜一憂するだけでなく、次の一手をすぐに見出していくことが、恋ヶ窪校の強みです。
中間テストの結果が良かった子も、思うように振るわなかった子も、本当に大切なのは「ここからどう動くか」です。
特に次回の期末テストは科目数も増え、内容もさらに難しくなっていきます。
「うちの子の勉強方法、このままで大丈夫かしら」と少しでも不安を感じたら、まずは現状のお悩みをお聞かせください。
お子様の状況に合わせた具体的な学習アドバイスをさせていただきます。