【国分寺市・中1中2】1学期期末テスト直前でも間に合う!恋ヶ窪校の定期テスト対策
2026.06.12|中学1年中学2年生向け
2026.05.30 | 中学1年中学2年生向け
恋ヶ窪駅周辺エリアの個別指導塾、英才個別学院 恋ヶ窪校 室長の田嶋です!
今日は、1学期中間テストの結果と、その裏側にあった学習習慣についてお話しします。
テストが返却される時期は、嬉しさと同時に複雑な気持ちになることもありますよね。
「思ったより取れた」「あと少しだった」「次はどうしたらいいんだろう」
保護者の方も、お子さまの表情を見ながら声のかけ方に迷うことがあるかもしれません。
今回の結果を見ていて感じたのは、点数そのものよりも、その前の準備の積み重ねが大きかったということです。
特別な勉強法ではなく、テストまでのスケジュールを早めに作り、やるべきことを計画的に進めた生徒たちが結果につなげていました。
「勉強しなさい」と言うべきか見守るべきか。
その間で悩みながらお子さまを支えている保護者の方は少なくありません。
今回の結果から見えたのは、焦らせることよりも準備の習慣を整えることの大切さでした。
まずは今回の高得点・点数アップの結果をご紹介します。
もちろん、今回の結果だけですべてが決まるわけではありません。
それでも、生徒たちがテスト当日まで積み重ねてきた努力が数字として表れたことは本当に嬉しく感じています。

今回、特に印象的だったのはテスト2週間前には提出物を終わらせることができた生徒たちです。
学校ワークを期限ギリギリに終わらせるだけでは、間違えた問題を見直す時間が取れません。
そこで教室では「提出のために終わらせる」のではなく、「解き直しの時間を作るために早く終わらせる」という考え方を共有しました。
実際に数学で25点アップした生徒は、最初から計画通りに進められたわけではありません。
途中で予定がずれた日もありましたが、その都度スケジュールを修正しながら提出物を終わらせ、間違えた問題を何度も解き直していました。
点数が伸びた生徒ほど、「テスト前に慌てない準備」ができていました。
結果を見ると高得点に目が行きますが、私が嬉しかったのは提出物や解き直しを最後までやり切った姿です。
準備の仕方が変わったことこそ、次につながる財産だと感じています。

最近の定期テストでは、単純な暗記だけでは得点しにくい問題が増えています。
特に「思考・判断・表現」の問題では、理由を説明したり、複数の情報を整理したりする力が求められます。
教室では、答えだけを覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を言葉にしながら解く練習を進めました。
英語で32点アップした生徒も、最初は応用問題になると自信を失っていました。
しかし、間違えた問題をそのままにせず、一つずつ考え方を整理することで、少しずつ解ける問題が増えていきました。
テスト前の授業では質問も具体的になり、「どこが分からないのか」が自分で説明できる場面が増えていました。
こうした積み重ねが結果につながったのだと思います。

中間テストが終わったばかりですが、6月にはすぐに期末テストがやってきます。
今回結果が出た生徒も、悔しい思いをした生徒も、ここからテストまでの残り時間は同じです。
授業が進んだその週のうちに復習すること、学校ワークを少しずつ進めること、分からない問題を放置しないこと。
その積み重ねが次の結果につながります。
テスト勉強は、試験前だけの頑張りではありません。
日々の学習スケジュールを習慣化できるかどうかが大きなポイントです。
もし「何から始めればいいか分からない」「家ではなかなか勉強が進まない」というお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
お子さまに合った準備の進め方を一緒に考えていきましょう。