【国分寺市・中1中2】1学期期末テスト直前でも間に合う!恋ヶ窪校の定期テスト対策
2026.06.12|中学1年中学2年生向け
2026.06.05 | 中学1年中学2年生向け
こんにちは!恋ヶ窪駅すぐの個別指導塾、英才個別学院 恋ヶ窪校 室長の田嶋です!
今日は、初めての定期テストで思うような結果が出なかった中学1年生と、その保護者の皆さまに向けてお話ししたいと思います。
中学校に入学して初めての定期テスト。
小学校との違いに驚いたご家庭も多かったのではないでしょうか。
「こんなに範囲が広いとは思わなかった」「勉強したはずなのに点数につながらなかった」。
そんな声を毎年たくさん耳にします。
保護者の方も、「もっと早く声をかければよかったのかな」「このままで大丈夫かな」と不安になりますよね。
でも実は、最初のテストでうまくいかなかった経験は、これからの勉強のやり方を見直す大切なきっかけになることも多いのです。
点数を見るたびに心配になるのは、お子さまの将来を真剣に考えているからこそです。
結果だけでなく、その過程をどう整えるかが中学生活ではとても大切になります。
中学1年生の最初のテストでは、「何をどこまでやればいいのか分からなかった」というケースが少なくありません。
学校ワークを提出期限ギリギリで終わらせたり、覚えることが多すぎて整理できなかったり。
決してサボっていたわけではなくても、テスト勉強の進め方そのものに慣れていないことが多いのです。
恋ヶ窪校では、テスト範囲が発表されると教室内に掲示し、講師全員が内容を把握します。
そして授業だけでなく、「学校ワークはどこまで進んだ?」「提出物は大丈夫?」という確認を教室全体で行っています。
定期テストは一人で戦うものではありません。教室全体で準備し、教室全体で振り返ります。

テストが終わると、多くの生徒がほっとします。でも実は、本当のスタートは答案が返却された後です。
恋ヶ窪校では、返却された答案を見ながら一緒に問題分析を行います。
「計算ミスだったのか」「覚えきれていなかったのか」「問題の読み違いだったのか」。
同じ間違いでも原因は一人ひとり違います。
点数だけを見て終わりにしてしまうと、次回も同じ失敗を繰り返してしまいます。
だからこそ私たちは、解き直しを通じて原因を見える形にすることを大切にしています。
ある生徒は、問題が解けなかったのではなく、途中で時間が足りなくなっていました。
また別の生徒は、学校ワークを一度しか解いていなかったことが原因でした。必要な対策はそれぞれ違うのです。
答案を見るたびに感じるのは、「この子には才能がない」のではなく、「まだやり方が見つかっていないだけ」ということです。
だからこそ、一緒に原因を探す時間を大切にしています。

テストが終わった直後は、次のテストまでまだ時間があるように感じます。
しかし実際には、その期間の過ごし方が次の結果を大きく左右します。
恋ヶ窪校では、テスト後すぐに次回へ向けた作戦会議を行います。
苦手単元の確認、学校ワークの進め方、提出物の管理方法など、一人ひとりに合わせた計画を考えます。
大切なのは、完璧な計画を立てることではありません。
まずは「次はワークを2周しよう」「提出物を2週間前に終わらせよう」など、小さな行動を決めることです。
その積み重ねが、次のテスト前の余裕につながります。そして余裕が生まれると、解き直しや苦手克服の時間も確保できるようになります。

テスト後は、つい点数に目が向いてしまいますよね。
でも、まず見ていただきたいのは結果よりも過程です。
「何が難しかった?」「次はどうする?」という会話だけでも十分です。
責めるのではなく、一緒に振り返る姿勢がお子さまの安心感につながります。
恋ヶ窪校では、テスト前だけでなく、テスト後の振り返りにも力を入れています。
初めての定期テストでつまずいたとしても、それは決して終わりではありません。
次につながる材料がたくさん隠れています。
もし今、お子さまの勉強への向き合い方やテスト対策で迷われているなら、一人で抱え込まないでください。
保護者の方と一緒に状況を整理し、お子さまに合った一歩を考えていければと思っています。