【定期テスト反省】提出物は期日に間に合えばギリギリでも良いのか?

恋ヶ窪校ブログKOIGAKUBO BLOG

トップ
教室のご案内
国分寺市の教室一覧
恋ヶ窪校
恋ヶ窪校ブログ
【定期テスト反省】提出物は期日に間に合えばギリギリでも良いのか?

2021.10.07 | 学習アドバイス

【定期テスト反省】提出物は期日に間に合えばギリギリでも良いのか?

【定期テスト反省】提出物は期日に間に合えばギリギリでも良いのか?
国分寺市内の公立中学校に通われている生徒さんは毎回テスト実施時に「学校ワーク」やら「レポート」やらの提出が求められています。

もちろん計画的に学習が進められているお子さんは期日までに提出ができ、かつテスト勉強も十分に進められていますが中にはテスト前日まで「学校ワーク」や「レポート」に追われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そもそもなぜ「学校ワーク」や「レポート」などの提出物を学校側が与えているのでしょうか。

①提出期限を守れているかどうかの評価
②主体性を持って学習に取り組めているかの評価(主にレポート)
③テスト勉強に活用して欲しいから(テストに出題する可能性が高いから)

主にこういった理由が考えられます。

まず大事なのは
「評価」をされるということから、必ず期日までに提出できるよう取り組みましょう。

次に大事なのは
テスト勉強に活用できるということから、提出のために取り組むことではないということです。
早めのうちから取り組む癖をつけてテストで正解するために繰り返し解くようにしましょう。
そうすると必然的に提出できる状態になっています。

ここで室長の個人的な話をしていきます。
私はこんな説教じみた話をしていますが中学生の時の提出物はギリギリタイプの人間でした。
夏休みの宿題なんて前日に徹夜でやる人間です。

一概には言えませんが大人になっても提出期限ぎりぎりになることが多いです。
こういう大人になってはいけません。

社会に出ると、会社に所属する人が多いかとおもいますが会社は組織です。
様々な役割を持った人たちが集まって一つの会社が成り立っているので、ある一人の人間がダラダラ提出期限ギリギリまで提出物をやっていると周りの人たちの迷惑になることが多いです。

他の人のことを考えるとなるべく早めの提出が周りの人たちの助けとなることが多いのです。

学校生活においては提出物をギリギリでこなしてもお子さん自身がテスト勉強の時間がなくなり困るだけですが、社会に出ると他社も困るということを頭に入れておいてください。

最後に
学生の頃に提出物ギリギリ人間は大人になってもギリギリ人間と書きましたが結構な確率でそういう人は多いです。
学生のうちに計画的にこなせるようにすれば治るようです。

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求