2022.04.18 | 学習アドバイス
ケアレスミスを減らす方法
ケアレスミスに気を付けて、という言葉は塾や学校で良く耳にする言葉だと思います。
ではケアレスミスは何故起きてしまうのでしょうか?
・時間がなくて焦っているから問題分を誤って読んでしまう。
・習慣的な部分で慣れているように読み取ってしまう。
など
例えば各々の教科で考えてみましょう。
英語
・最初の文字を大文字にし忘れる。
・三単現(s、es)の付け忘れ
・単純なスペルミス
国語
・筆者の考えしてふさわしくないものを記号から選びなさい
→なぜか正しいと分かっているものを選んでしまう
・送り仮名のつけ間違いや誤字脱字によるミス
数学
・xとaを間違えたまま問題に取り掛かってしまう
・計算ミス、移行時の符号変え忘れ
その他の教科においても良く見かけるケアレスミスというものはある程度決まっているものです。
例えば数学の最後に記した移行時の符号変え忘れは「=」を縦に揃えられていないなどが原因だったりします。
その他にも途中式を、慣れてもいないのに端折ったりするのが原因で起こります。
色々とケアレスミスを減らしていく方法はありますが、それでもどうしてもケアレスミスをしてしまうというかたへ。
本来解けたはずのものを間違えてしまうのは「非常に勿体ないですよ!!」
ではどうすれば極限までケアレスミスを減らすことが出来るか。
それは、自分の中で一度起こしたケアレスミスに対して正の字を付けるようにすることです。
数学の移行の段階で間違えてしまった。これが二回になったら良く起こってしまうこと、三回以上になったらもう常習犯です。
自分は移行のときに間違えやすいから気を付けるという意識付けに加えて、テスト当日までに直し切れなかったら注意喚起の意味合いも込めて
テストの問題用紙に「移行の符号変えに気を付ける!!」と書いておくのも良いですね。
あとは、問題を解き終えてもし時間が余ったら絶対に見直しの時間に使いましょう。
ケアレスミスに気付けることがあるかもしれません。
勿体ないミスを減らしてテストの点数を上げていきましょう!!