【新高3必見】大学受験はもう始まっている。春の3ヶ月で差がつく理由
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経堂校ブログKYODO BLOG
2026.03.18 | 高校生向け記事
【新高3必見】大学受験はもう始まっている。春の3ヶ月で差がつく理由
学年末テストが終わり、「そろそろ受験勉強を始めないと…」と思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、大学受験において3月〜5月の過ごし方は、想像以上に大きな差になります。なぜなら、ほとんどの高校生はこの時期、・まだ受験生の自覚がない・部活が忙しい・学校の勉強だけで精一杯という状態だからです。つまり、言い換えるとこの春に動いた人だけが、夏以降に圧倒的に有利になります。今回は、大学受験の現実と、この時期にやるべきことをお伝えします。大学受験の1年間のリアル
多くの人が勘違いしていますが、大学受験は夏から本格的に始まるものではありません。実際の流れはこうです。3月〜5月基礎固めの最後のチャンス
6月〜7月
模試で現実を見る時期
夏休み
基礎が終わっている人が演習に入る
秋以降
志望校対策
つまり、夏から頑張ろうと思っている人は、すでに遅れています。
なぜなら、夏は「基礎をやる時期」ではなく「問題を解く時期」だからです。春にやるべき3つのことでは、この時期に何をすればいいのでしょうか。重要なのは、次の3つです。① 英語の基礎を固める
大学受験で一番差がつく科目は、やはり英語です。この時期にやるべきことはシンプルです。・単語・文法・基本構文これを徹底して固めることです。英語は積み重ねの科目なので、ここが弱いまま受験生になると、夏以降に伸びなくなります。② 数学は「理解」を優先する
数学は、・問題を解いた数ではなくどれだけ理解したか
が重要です。公式を覚えて終わりではなく、・なぜその式になるのか・どういう考え方で解くのかを理解することで、応用問題に対応できるようになります。③ 苦手科目を放置しない
受験生になると、多くの人が「得意科目ばかり勉強する」という状態になります。しかし、受験では苦手科目が合否を分けることが多いです。この時期はまだ時間があります。だからこそ、一番苦手な科目に向き合うことが大切です。受験は「気づいた人」から勝つ大学受験は、才能よりもスタートの早さが大きく影響します。毎年、「もっと早く始めておけばよかった」
と後悔する受験生を多く見てきました。だからこそ、この春が重要です。この3ヶ月の積み重ねが、1年後の結果を大きく左右します。英才個別学院 経堂校では、大学受験に向けた学習相談も行っています。・今から何をやればいいかわからない・勉強の進め方が不安・志望校までの道筋を知りたいといったご相談も多くいただいています。入会するしないに関わらず、無料学習相談も行っていますので、お気軽にご相談ください。
今が始め時です。
あなたの一歩をお待ちしています。