2025.04.17 | 教室ブログ
中学校での勉強で大事なこと
皆さんこんにちは!
英才個別学院馬込校です。
新学期が始まり2週間ほどたちました。
学校には慣れましたか?
部活動や新しいクラスで友達はできましたか?
非常にワクワクドキドキな日々だと思います!
さて、今回はこの時期に多くお問い合わせをいただく
「中学校での勉強法について教えてください」という内容についてお答えしていこうと思います。
と言っても特別なことはあまりないです。
が、適当に過ごしていると痛い目を見ることになります!
まず基本的に中学校での勉強は年に4回ある定期テストに向けたものになります。
6月、9月、11月、2月
それぞれ範囲も前回の定期テストから今回までという風に予測もしやすいものになります。
ですが、これは定期テスト直前にやればいいというものではありません!
なぜなら
学校ワークの課題があるからです。
1科目平均10~20ページほどが毎回の定期テストで課題として出されます。
しかもその課題が出るのはテスト2週間前というギリギリです!
想像してみてください。
学校ワークを1ページも解かずに2週間前になった自分の姿を。
・・・どうですか?
全科目合わせたら100ページ近い課題を2週間ほどで終わらせなければならない状態
絶対に嫌だと思います。私もそうです!
そのため中学校での勉強のポイントは
コツコツ日ごろから課題等を行っていくことです!
ですが、学校からは日々の宿題が基本出ません。
そのため、「どこをやったらいいかわからない」
「どこまで進めたらいいかわからない」という声を多く聞きます。
1つの解決策はその日に学校でやった内容をその日中にワークで復習することです。
これができればあとは追加で苦手な部分の演習をするだけで済みます。
しかし、これがなかなか難しい。
そこで英才個別学院馬込校では、日々の授業の際に学校ワークの管理も行っております。
またテストまで残り1か月となったら生徒全員に全科目の学校ワークの進捗確認を行い
進捗が悪い生徒には個別の対応(自習や課題として出すなど)をしております。
学校の成績を少しでも取りたい方、安定した勉強法を知りたい方
ぜひ無料の学習相談会にお越しください!