2025.02.04 | 学習方法
【定期テスト・入試対策】作文の書き方②
東日暮里/南千住の個別指導塾、英才個別学院三ノ輪校です!
本日は作文の書き方についての続きです。
前回のお話ではまずはルールを守って書いて下さいね、
と言うお話をしました。
では実際にどのようにして書いていけば良いのでしょうか?
まずは中心になる自分の考えや意見、
伝えたいことをはっきりさせましょう。
作文では、自分が一番伝えたいことをひとつに絞っておくこと、
問題に指示があればそれを明記することも大切です。
例えば、
「ある登場人物の行動に貴方は賛成ですか?反対ですか?
どちらかを選択し、その理由を書きなさい」などです。
こういった場合、まずは自分が賛成なのか、反対なのか、
それをはっきりしておくことが必要です。
次に「自分はなぜそう考えたのか」
という理由、具体例やエピソードなど、
意見の根拠をわかりやすく説明しなければなりません。
いきなり書き始めるのは難しいので
まずは箇条書きでも構いませんので
書き出していってみましょう。
最後にこれを文章としてまとめていきます。
作文、小論文もそうですが、
型を作って当てはめていくことができると書きやすいです。
「序論」「本論」「結論」の3つのパートに分けて構成し、
それぞれのパートで何を書くのかを決めていくと、
スムーズに書くことができます。
書き方がわからないという人は、
この基本となる型にあてはめて考えてみましょう。
まず序論では
テーマに対する自分の意見や伝えたいことを簡潔に書く
本論は
その考えを持つようになったきっかけや体験、
エピソードを書きながら自分の考えの根拠を書く
そして結論では
結論として、自分の意見や伝えたいことをもう一度書く
これで作文は完成です。
この型を意識しながら練習していくことが肝心です。
闇雲に数をこなすより、間違いなく上達します。
また自分が書いたものを他の人に見てもらうことも大切です。
学校の先生やお友達、塾の先生などに見てもらい、
おかしなところがないか、チェックしてもらいましょう!
英才個別学院三ノ輪校では作文対策もやっております。
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