2025.05.26 | 勉強法
苦手が強みに変わる!中学生の勉強術5選
こんにちは!英才個別学院 武蔵小山校の峯岸です!
今日は多くの保護者の方からご相談をいただくテーマ、「中学生の苦手科目」についてお話ししますね。
「うちの子、数学になると急にやる気がなくなるんです…」
「英語のテストだけいつも点数が低くて…」
そんな声、実はとっても多いんです。でもご安心ください!
苦手な教科は“やり方”と“向き合い方”次第で、必ず強みに変えることができます。
今回は、実際に教室でも成果が出ている「苦手克服に効果的な勉強術」を5つご紹介しますね✨
■そもそも…なぜ「苦手教科」が生まれるの?
苦手ができてしまう理由には、実は共通点があります。英才個別学院では、以下のようなケースが多いんですよ。
よくある原因3つ:
①わからないまま次の単元に進んでしまった(積み残し)
→ 中1の計算が苦手なまま中2の関数に進むと、さらに混乱しますよね。
②間違いを振り返らずに放置している
→ テストでミスした問題をやり直さないと、また同じミスを繰り返してしまいます。
③「私は〇〇が苦手」と思い込みをしている
→ 苦手意識があると、勉強する前から諦めてしまいがちです。
こうした「小さなつまずき」が積み重なると、大きな苦手意識になります。でも、これって“やり方”次第で変えられるんです✨
■苦手が強みに変わる!中学生の勉強術5選
1. 「できた!」を増やす10分反復学習
苦手克服には「成功体験」が欠かせません。
まずは簡単な問題を1日10分だけ繰り返し解く習慣をつけましょう。
ポイントは、「難しい問題」ではなく「前に間違えた問題」や「基本問題」に取り組むこと。
「できた!」を積み重ねると、自信がついて自然とやる気も上がります✨
2. 教科別に!つまずきポイントの洗い出し
「何が苦手か」が曖昧なまま勉強しても、成果が出にくいんです。
英才個別学院では、**教科ごとにつまずきの“見える化”**をしています。
たとえば、数学なら「計算・関数・図形」、英語なら「単語・文法・読解」といった単元ごとにチェック。
自分の“苦手ポイント”が明確になると、どこを重点的に勉強すればいいかがわかってきます。
3. 苦手ノートで“弱点見える化”
苦手克服のためには、自分専用の「苦手ノート」を作るのがおすすめです!
【書き方例】
間違えた問題をコピーして貼る
なぜ間違えたのか、理由を書く
正しい解き方をメモする
このノートは「ミスを繰り返さない」ための宝物!
テスト前の見直しやもし対策にも役立ちます!
4. わからない問題は「3ステップ質問法」で整理
「質問の仕方がわからない」という中学生、多いです。
そこでおすすめなのが、この方法。
どこまでわかったか書き出す
どこからわからなくなったか言語化する
先生に「○○の途中がわかりません」と伝える
このステップを踏むだけで、質問力がぐんと上がり、理解度も深まります!
英才個別学院では、先生が隣にいるのでこの3ステップを使わなくても先生がわかるまで教えているので、この方法はぜひ学校で使ってみてくださいね。
5. 週1の“リセット復習”で記憶定着UP
苦手教科は、週に1回でも「まとめて復習する時間」を作るのがコツ。
特におすすめなのは土曜日や日曜日に30分、1週間の学習内容を振り返ること。
1度忘れた内容も、繰り返すことで知識が定着し、「苦手」から「ふつう」→「得意」になっていきます✨
今日ご紹介した勉強法をぜひおうちでも取り入れてみてくださいね。
でも、
「うちの子にこのやり方合うのかな?」
「そもそも何が苦手か、よくわからない…」
そんなふうに悩まれること、ありますよね。
英才個別学院はお子さまの“苦手”と真剣に向き合い、学びのペースや性格に合わせたサポートをしております。
「苦手克服のきっかけをつかみたい」「このまま進級・進学して大丈夫?」など、どんなお悩みもお気軽にご相談ください。
学習や進路に関する不安、私たちが一緒に解決していきます!