2025.06.03 | 勉強法
やる気復活のコツ5選!
こんにちは!英才個別学院 武蔵小山校の峯岸です!
今日は、きっと誰もが一度はぶつかるであろう壁「モチベーションの維持」についてお話します!
「やらなきゃいけないのはわかってるけど、どうしても勉強する気になれない…」という経験、ありませんか?
特にテスト前なのに、なんとなくやる気が出ないと焦ってしまいますよね。
でも、実はそれ、季節の変わり目や心の状態が影響していることもあるんです。
今回は、そんな“やる気が出ない”状態から勉強のスイッチを入れる5つのコツをご紹介します!
ご家庭でできるちょっとした工夫ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
今、なぜ「やる気の復活」が大切か
今は、多くの学校で定期テストの準備期間に入っています。
今回中学3年生は内申が受験に関わる大切なテストでもあります。
ところが、季節の変わり目は体調やメンタルが不安定になりやすく、「何となくやる気が出ない」と感じる子も多いんです。
そこで今日は、すぐに試せて効果のある“やる気復活のコツ5選”をご紹介します!
学習やる気復活のコツ5選
1. 短時間だけ勉強してみる(5分だけ法)
「とにかく5分だけやってみよう」と始めてみてください。ポイントは「5分でやめてもいい」と思って始めることです。
やる気がなくても、“始める”ことで自然と脳が活性化されることがわかっています。
まずは暗記カードや漢字練習など、取りかかりやすいものからでOK。
「できた!」という小さな達成感が、次のやる気につながりますよ。
2. 環境を整えてみる(机の上の3個だけ整理)
「勉強しよう」と思っても、机の上がごちゃごちゃしていると気が散ってしまいますよね。
そんなときは、いらないものを3つだけ片づけてみましょう。
スマホやマンガ、使わない教科書などをほんの少し整理するだけで、視界も気持ちもスッキリします。
「全部片づけて」だとハードルが高いですが、「3つだけ」なら気軽にできて効果的です!
3. タイマーを使って集中する(ポモドーロ式)
世界中で使われている学習法「ポモドーロ・テクニック」は、
25分間の集中+5分間の休憩を1セットにして、効率的に学習する方法です。
タイマーを使って時間を区切ると、「今だけ頑張ればいい」と思えるので、集中しやすくなります。
勉強が終わったら「アイス1個」「音楽を1曲聴く」など、次に紹介するごほうびと組み合わせると効果倍増です!
4. 小さなごほうびを設定する
誰でも「好きなことが待っている」と思うと、ちょっと頑張れますよね。
勉強にもその仕組みを取り入れてみましょう。
例:
・英単語30語覚えたら、10分間ゲームOK!
・ワーク3ページ終わったら、好きなスイーツタイム♪
こうした小さなごほうびは、脳内の「やる気ホルモン(ドーパミン)」を刺激するとも言われています。
毎日継続するための“仕組み”としてとっても有効です!
5. 「やらない理由」を書き出してみる(モヤモヤの可視化)
意外かもしれませんが、「やりたくない理由」を紙に書き出すと、気持ちが整理されて前向きになれることがあります。
たとえば…
「昨日夜更かしして眠い」
「この問題集のどこから手をつけたらいいかわからない」
「部活で疲れて集中できない」など。
自分の中の“モヤモヤ”を可視化するだけで、「じゃあ、どうしたらできるかな?」という思考に変わっていくんです。
これは、大人でもとても効果のある方法ですよ!
英才個別学院でも、「うちの子、やる気が続かないんです…」というご相談をよくいただきます。
でも実は、やる気が出ない理由って人それぞれ違うんです。
勉強方法? 生活リズム? 目標が曖昧? そんな原因を、私たちが一緒に見つけていきます!
そして、一人ひとりに寄り添ったサポートで、「自分から勉強する姿勢」づくりをお手伝いしています。
お子さまの性格や状況に合わせた対応法、一緒に考えさせていただきます。
お気軽にご相談ください!
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無料の個別学習相談会、受付中!
英才個別学院では、入会する・しないに関わらず、保護者さま向けの無料個別学習相談会を行っています。
「勉強のやる気が出ない」「どう声をかけたらいいかわからない」
「進路について悩んでいる」など、どんなことでも構いません。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください!
私たちは、いつでも皆さんの“学習の悩み解決パートナー”として、お力になります。