やる気復活のコツ5選!
2025.06.03|勉強法
2025.12.06 | 勉強法
こんにちは!英才個別学院 武蔵小山校です。
いよいよ今年も冬休みが近づいてきましたね。
受験生ではない、中学1年生や2年生、高校1年生・2年生の保護者様にとって、冬休みは「少しでもニガテを克服してほしい」「休み明けのスタートダッシュに繋げてほしい」と期待する一方で、「どう進めればいいんだろう…」と悩む時期かもしれません。
非受験生のお子さんをお持ちの保護者様から、冬休みによく聞くご相談があります。
「学校がないから、午前中はたっぷり時間があるはずなのに、午前中ダラダラ過ごして結局夕方からしか勉強しないんです。」
「普段よりたくさん勉強する!って張り切っていたはずなのに、気がつくとスマホを触っていて、休みが終わってみるとほとんど進んでいない…なんてことになりそうで不安です。」
わかります、その気持ち。冬休みは、時間がある分、「いつ、何を、どこまでやるか」の計画を立てるのが非常に難しい期間なんです。

冬休みというと、多くの方が「これまでのニガテを克服するチャンス!」と意気込みます。もちろんその気持ちは大切です。しかし、ここに非受験生がつまずく大きな落とし穴があります。
ニガテな分野を克服するには、思いのほか時間がかかります。特に、つまづきの原因が1学期やそれ以前の基礎にある場合、数日の休みでカバーするのは現実的ではありません。
その結果、「頑張ったのに変わらない」という気持ちから、休み明けの勉強への意欲まで下がってしまうケースが見受けられます。
英才個別学院 武蔵小山校が非受験生の冬休みで推奨しているのは、「ニガテ克服」ではなく**「総点検」と「定着」**に焦点を絞ることです。
冬休みで終わらせるべきは、「これだけは理解して次に進む」という分野を明確にすることです。
記憶が新しいうちに、まずは直近の定期テストで間違えた問題を解き直しましょう。休み明けの授業についていくための、最も効果的な準備になります。
予習は大きな負担になる必要はありません。3学期の最初の単元、たとえば「数学ならここから」「英語ならここから」という最初の入り口だけ、教科書を読んで問題を少し解いておくだけで、休み明けの授業の理解度が全く変わってきます。
「朝10時までに、テスト直しを3ページだけやる」など、時間がかかっても午前中に終わる簡単なルーティンを親御さんと一緒に決めましょう。これがメリハリのある冬休みを作る鍵です。
英才個別学院 武蔵小山校では、短い冬休みで何をすべきか、お子さんの現在の理解度を正確に診断し、最適な学習プランを個別に作成します。
「何をすればいいかわからない」という不安な状態から、「これだけやれば大丈夫」という明確な目標に変わることで、お子さんは自発的に取り組みやすくなりますよ。
冬休みは短いようでいて、実はこれまでの学習内容を固める最高のチャンスです。
「全部やろう」とするのではなく、「これだけは完璧にする」と目標を絞ることが、お子さんの自信と休み明けの成績アップに繋がります。
「うちの子に合った冬休みの過ごし方は?」「本当にこのままで大丈夫?」そんな漠然とした不安を、私たち武蔵小山校の中村に一度ぶつけてみてください。
お子様にとって、実りのある冬休みにしていきましょう!
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