忙しくなるほど、勉強に使える時間は減っていく
部活動や学校行事が増える一方で、勉強に使える時間は自然と限られていきます。
その結果、
「何から手をつければいいか分からない」
「テスト前なのに時間が足りない」
「とりあえずワークを終わらせるだけになってしまう」
といった状態に陥る子も少なくありません。
これは能力の問題ではなく、勉強の進め方を身につける前に忙しくなってしまうことが原因である場合がほとんどです。
最近の中学校で特に求められる力
ここ数年の中学校では、知識の量そのものよりも、
考える力や説明する力がより重視されています。
考えた過程を途中式や言葉で表現したり、間違いを振り返って次に活かしたりする姿勢も欠かせません。
定期テストでは、数週間分の内容をまとめて扱いながら、理解の深さや使いこなせているかが問われます。
そのため、直前の詰め込みだけでは対応しにくくなっていきます。
つまり、「何を勉強するか」だけでなく、「どう取り組むか」がこれまで以上に大切になっています。
ここが、小学校と中学校の大きな違いと言えるでしょう。
小学校高学年のうちから少しずつ準備をしておくことで、中学生活をより落ち着いた気持ちでスタートすることができます。
だからこそ、小学生のうちの準備が大切
小学校高学年のうちに、
・ノートの取り方
・間違いの直し方
・テスト前に何をすればいいか
・分からないところの整理の仕方
といった「勉強の土台」を少しずつ身につけておくことで、中学生になってからの負担は大きく変わります。
中学に入ってから頑張る必要がない、という意味ではありません。
中学での頑張りを、より成果につなげやすくする準備をしておくことが大切なのです。
教室では、どんなことをしているの?
英才個別学院 武蔵新城校では、ただ問題を解けるようにするだけの指導は行っていません。
授業では、
なぜその答えになるのか、どう説明すれば伝わるのか、間違えたときに次へどうつなげるのかまで、一つひとつ丁寧に確認しています。
また面談では、中学校での勉強の進み方や定期テストの仕組み、部活動と勉強をどう両立していくか、小学生の今どんな準備をしておくとよいかなど、ご家庭だけでは見えにくい部分についても具体的にお話ししています。
今の勉強の進め方で中学校に進んで大丈夫か、中学準備として何を意識すればよいのか。
少しでも気になることがあれば、ぜひ一度お話を聞かせてください。
「まだ早いかな?」という段階でも大丈夫です。
まずは話を聞くだけでも構いません。
お子さま一人ひとりの様子を見ながら、無理のない中学準備を一緒に考えていきます。
お気軽に教室までお問い合わせください。