【部活を頑張る板三中生へ】部活と勉強、両立できる子の特徴とは?
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中板橋校ブログNAKAITABASHI BLOG
2026.05.11 | 学習
【部活を頑張る板三中生へ】部活と勉強、両立できる子の特徴とは?
こんにちは!
中板橋・板橋本町・常盤台・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院中板橋校の村上です。
この時期、中学生や保護者様からよく聞くのが、
「部活が忙しくて勉強する時間がない…」
「帰宅すると疲れて寝てしまう…」
「テスト前だけ頑張ってるけど点数が伸びない…」
というお悩みです。
実際、板三中でも“部活を頑張っているうちに、気づいたら成績が下がっていた”
というケースは少なくありません。
特に中1・中2は、「まだ大丈夫」と思っているうちに勉強習慣が崩れてしまうことが多いです。
特に板三中の中学生は、部活を本気で頑張っている子が非常に多いです。
ですが実は、“部活を頑張っている子=成績が下がる”とは限りません。
むしろ、部活も勉強も両立して結果を出している子には、共通点があります。
今回は、「部活と勉強を両立できる子の特徴」についてお話しします!
① スキマ時間を使うのが上手い
両立できる子ほど、「まとまった時間ができたら勉強しよう」と考えていません。
・学校の休み時間
・移動時間
・寝る前10分
・部活が始まる前
こういった「細かい時間」を使っています。
例えば、
・英単語を見る
・理社の一問一答をやる
・簡単な計算問題を解く
たったこれだけのことを毎日続けていくだけで、実は大きな差になります。
逆に、「今日は疲れたから何もしない」が続くと、勉強習慣そのものが消えていってしまいます。
② 疲れていても“ゼロ”にしない
部活後はどの生徒も疲れます。
これは避けようがない事実です。
だからこそ大事なのは、「長時間やること」ではなく、「ゼロの日を作らないこと」です。
勉強と部活が両立できる子は、
・ワークを1ページだけやる
・英単語を10個だけ覚える
・数学を1問だけ解く
など、“短くても勉強を継続”しています。
もちろん、課題などがある日は課題と並行して継続しています。
完全に勉強を止める期間が続くと、自宅でまた勉強を始めるのがかなり大変になります。
③ 「テスト前だけ頑張る」は危険
部活生によくあるのが、「テスト2週間前から本気出す!」というパターンです。
板三中では、テスト範囲が2週間前に配られるからこそ、余計そうさせるのだと思います。
ですが実際は、テスト前になると提出物・学校課題が一気に重なります。
すると、「提出物を終わらせただけでテスト当日」という状態になりやすいです。
つまり、「テスト前だけで全部やる」のはかなり厳しいです。
特に中学生は、
・英語→積み上げ科目である
・数学→前単元理解が必要である
・理社→暗記量が多い
・国語→読解力がどの科目でも必要である
ため、日頃から少しずつ進めている子が圧倒的に有利です。
テスト2週間前には、提出物である学校のワークは終わらせておきたいです。
そうすれば、2週間前から提出物に縛られることなく勉強ができます。
④ 部活後の「1時間」が勝負
実は、部活生の成績は
「帰宅後どう動くか」
でかなり変わります。
家に帰ってそのままスマホやゲームに入ると、勉強モードに戻るのが難しくなります。
逆に、「帰宅後まず30分〜1時間だけ勉強する」
習慣がある子は強いです。
・学校ワークを少し進める
・その日の授業内容を確認する
・宿題を終わらせる
これだけでも、テスト前の負担がかなり減ります。
先程もお伝えした通り、テスト前に詰め込むのは危険です。
〇部活を本気でやる子ほど、早めの勉強習慣が大事
部活を頑張ることは本当に素晴らしいことです。
ですが、中学生は「内申」が非常に重要です。
都立受験でも私立推薦でも、通知表は大きく影響します。
だからこそ、「部活が落ち着いたら勉強する」ではなく、「部活をやりながら勉強習慣を作る」
ことが大切です。
◎英才個別学院中板橋校では…
英才個別学院中板橋校では、部活を頑張る中学生が多く通っています。
そのため、
・忙しい子向けの学習計画
・スキマ時間の使い方
・テスト前の進め方
・学校別対策
など、“部活との両立”を前提にサポートしています。
勉強習慣は、
「成績が下がってから」
作ろうとしてもかなり苦労します。
次の定期テストで変わりたい方は、
ぜひお早めにご相談ください!