【板三中2年生・3年生へ】受験において大事な科目って何でしょうか?
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中板橋校ブログNAKAITABASHI BLOG
2026.05.21 | 学習
【板三中2年生・3年生へ】受験において大事な科目って何でしょうか?
こんにちは!
中板橋・板橋本町・常盤台・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院中板橋校の村上です。
突然ですが、板三中生のみなさん。
「理科と社会って暗記科目でしょ?」
「英語と数学の方が大事じゃない?」
そんなふうに思っていませんか?
実は、こういった考え方を持っていると高校受験ではかなり危険です。
今日は、なぜ理科・社会が大事なのかをお話ししたいと思います!
〇理科・社会を後回しにすると危険な理由
中学生の多くが、
「英語・数学を優先しなきゃ!」と思っています。
もちろん主要科目は大事です。
ですが、理科・社会を軽視すると、受験でかなり不利になります。
なぜなら、高校受験では5教科の合計点で勝負するからです。
例えば…
英語 70点
数学 70点
国語 70点
ここまでは頑張れていても、
理科 40点
社会 40点
だと、合計は290点。
一方で、
英語 65点
数学 65点
国語 65点
理科 65点
社会 65点
の生徒は325点になります。
つまり、「苦手科目を放置した人」が負けやすいのが高校受験なんです。
〇実は“伸ばしやすい”のが理科・社会
ここがかなり重要です。
英語や数学は、積み上げ科目なので、成果が出るまで時間がかかります。
一方で理科・社会は、
・正しい勉強法
・繰り返し演習
・用語整理
・学校ワーク反復
を行えば、短期間でも点数が伸びやすい科目です。
つまり、「頑張った分だけ成果が出やすい」科目ともいえますね。
〇「理社だから」ではなく、“内申”に直結する
高校受験では、通知表の成績=内申点が非常に重要です。
多くの高校では、入試当日の点数だけでなく、内申点も合否に大きく影響します。
そして内申点は、英数国だけではありません。
理科・社会を含めた9教科すべてが評価対象になります。
つまり、
「理科・社会を軽視する」
↓
「通知表が下がる」
↓
「受験で不利になる」
という流れが起きてしまいます。
これは、音楽や美術、技術家庭、保健体育でも同じことが言えます。
〇高校に入ってからも“差”になる
実は高校でも、
・地理
・歴史(世界史・日本史)
・生物
・化学
・物理
など、理社は続きます。
中学内容が曖昧なまま進学すると、
高校でかなり苦労するケースも少なくありません。
〇理社ができる生徒は、勉強習慣が強い
理科・社会は、
・コツコツ覚える
・繰り返す
・整理する
という勉強が必要です。
つまり、理社が強い生徒は、「日頃から継続して勉強できる生徒」が多いんです。
現に私も高校生の際、当時の担任の科目だった世界史だけはコツコツ覚えて勉強習慣をつけ、点数を稼いだ記憶があります(笑)
逆に、テスト前だけで何とかしようとすると、
範囲が広すぎて間に合わなくなります。
英才個別学院中板橋校では、積み上げ科目である「英数だけ」ではなく、
・理社の勉強法
・学校ワーク管理
・暗記の進め方
・テスト前対策
まで細かくサポートしています。
「理科・社会の勉強のやり方が分からない…」、「暗記が苦手…」という生徒も、勉強方法を変えることで大きく伸びるケースがたくさんあります!
まとめ
高校受験における理科・社会は“後回しにしてはいけない科目”なんです。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、始めどきです!
勉強のやり方に不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください!