【板三中1年生必見】最初の定期テストで“差”がつく理由とは?

中板橋校ブログNAKAITABASHI BLOG

トップ
教室のご案内
板橋区の教室一覧
中板橋校
中板橋校ブログ
【板三中1年生必見】最初の定期テストで“差”がつく理由とは?

2026.05.26 | 学習

【板三中1年生必見】最初の定期テストで“差”がつく理由とは?

【板三中1年生必見】最初の定期テストで“差”がつく理由とは?
こんにちは!

中板橋・板橋本町・常盤台・大山エリアにある個別指導塾

英才個別学院中板橋校の村上です。



板橋第三中学校に入学して、少しずつ中学校生活にも慣れてきた頃だと思います。



ただ、この時期にとても大切なのが――



「最初の定期テスト」です。

実は、中学校ではこの最初のテストから、かなり差がつきます。



今日は、

なぜ最初の定期テストが重要なのか、そして中1で気をつけたいポイントについてお話しします!



〇小学校と中学校は“別物”です



まず大きな違いは、勉強の仕組みです。
中学校では、



・授業スピードが速い

・内容が難しくなる

・提出物が増える

・定期テスト中心になる



など、小学校とはかなり変わります。
特に板三中では、提出物や授業態度も含めて、“自分で管理する力”

が求められます。



そのため、「授業を受けていれば大丈夫」ではなく、

“家庭学習”がかなり重要になります。



〇「提出物を出している=安心」ではありません



中1で特に多いのが、“ワークを終わらせること”が目的になってしまうケースです。

例えば、



・答えを写して終わり

・わからなくてもそのまま

・テスト直前にまとめてやる



これでは、なかなか点数につながりません。

実際、成績が安定している生徒は、



・早めにワークを進める

・間違えた問題の解説を見る、解きなおしをする

・2周以上取り組む



など、学校のワークを“終わらせるため”ではなく“理解するため”に使っています。



〇中学校は「内申」がとても重要です



高校受験では、定期テストの点数だけではなく、「通知表(内申)」が非常に重要になります。

特に都立高校入試では、内申点が大きく影響します。



そして内申は、中3だけではなく、

・提出物

・授業態度

・小テスト



など、日頃の積み重ねで決まっていきます。

つまり、「まだ中1だから大丈夫」ではないのです。



〇「平均点取れればOK」は危険かもしれません



保護者様から、「まずは平均点くらい取れれば…」というお話をいただくことがあります。
もちろん最初は慣れることも大切です。



ですが、中学校では、平均点付近の生徒がかなり多くなります。
そのため、後々高校受験を考えると、“平均点より少し上”を安定して取れるかが大切になります。
それには、最初のテストで、



・正しい勉強のやり方を身につける

・テストへの準備を怠らない

・学習習慣を作る



ができるかで、今後がかなり変わります。



〇最初の定期テストで「勉強習慣」が決まる



実は、先ほども申し上げた通り、中1最初の定期テストは、“勉強習慣を作るチャンス”でもあります。

ここで、



・テスト前だけ頑張る

・直前に焦る

・家で勉強しない



状態になると、

その後も同じ流れになりやすいです。

逆に、



・毎日少しずつ勉強する

・ワークを早めに進める

・わからないを放置しない



習慣ができると、中2・中3でも成績が安定しやすくなります。



英才個別学院中板橋校では、



・板三中の定期テスト対策

・提出物管理

・学習習慣づくり

・内申を意識した学習サポート



を行っています。



中1最初の定期テストは、“ただの1回”ではありません。

ここから、3年間の勉強スタイルが大きく変わります。



「まだ最初だから」ではなく、“最初だからこそ”早めに準備していきましょう!

おすすめ記事

おすすめ記事はまだありません

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求