学校がある日は、授業や宿題、部活で毎日があっという間に過ぎていきます。
気づけば「やらなきゃいけないこと」ばかり。
でも夏休みは違います。
自分で時間を使える日が増えるからこそ、「やりたいこと」に挑戦できるチャンスです。
例えば、
・イラストを描く
・本を読む
・英語の勉強を始める
・プログラミングを学ぶ
・料理に挑戦する
どれも立派な経験です。
将来につながるかどうかは、今は気にしなくて大丈夫。
まずは「ちょっと面白そう」で十分です。
〇1日30分でも続けてみる
新しいことを始めるとき、多くの人は気合いを入れすぎます。
「毎日3時間やる!」
「夏休み中に全部マスターする!」
でも、実際は続かないことも多いです。
おすすめは、1日30分。
短くてもいいので続けてみましょう。
夏休みが40日あるとすると、
30分 × 40日 = 20時間
20時間も何かに取り組めば、最初の頃とは見違えるほど成長しています。
これは勉強においても同じです。
1日30分の勉強でも、夏休み中毎日取り組めば20時間もの勉強時間が積み上がります。
これだけでも、2学期最初の中間テストで差がつくかもしれません。
〇思い出も全力で作ろう
夏休みは成長の時間でもありますが、思い出を作る時間でもあります。
・友達と遊ぶ
・家族で出かける
・部活を頑張る
写真を撮ったり、日記を書いたりして残しておくのもおすすめです。
今は当たり前に感じる毎日が、しっかりとした思い出や財産になることがあります。
〇この夏だけの目標を決めよう
夏休みは毎年やってきます。でも、中学生の今年の夏は一度しかありません。
だからこそ、この夏だけの目標を1つ決めてみてください。
大きな目標じゃなくて大丈夫です。
・毎日30分何かを続ける
・本を3冊読む
・何か新しいことに挑戦する
そんな小さな目標でも十分です。
夏休みが終わったとき、「今年の夏、ちゃんと何かをやったな」
そう思えたら、その夏はきっと最高の夏休みです。
〇宿題や勉強と並行しよう
とはいえ、学校からは夏休みの宿題が配られているはずです。
なので、宿題と並行しながら夏休みを過ごしていく必要があります。
大半の生徒は宿題を終わらせてくるので、もしこの夏の目標が勉強面に関することなら、宿題にプラスして勉強していく必要があります。
例えば
・英単語を覚える
・簡単な計算問題を解く
・理社の用語を整理する
等です。
これだけでも、宿題だけやってきた生徒に比べて勉強面での積み上げが大きくなります。
英才個別学院中板橋校では、
・夏休みの課題管理
・学習習慣作り
・夏休みの予定との両立
等をサポートしています。
この夏、少しでも勉強面で差をつけたい!