こんにちは!
教室長の東です!
今日のブログは、家での声掛けの方法についてです(*^-^*)
毎日保護者の皆様には、塾ではサポートできないことをお家で子供たちに施していただき
本当にありがとうございます。
例えば、家で勉強している際に夜食を出していただいたり、先生や室長には話せない
悩みを聞いていただいたり。
そういったサポートの中でも、家での声掛け方法についておすすめの方法がありますので
それをブログにさせていただきます!
もし、あまりうまくいっていないことがあればぜひ参考にしてみてください(*^^*)
1. ポジティブな声掛けポジティブな言葉を使うことで、勉強へのモチベーションを引き出すことができます。
例:「よく頑張ってるね!その調子で続けてみよう。」
例:「少し休憩したら、また集中できるかもしれないね。」
逆に怒りに任せてマイナスな声掛けをしてしまうと、やる気が下がってしまいます。
普段勉強をやらない子が少しでもペンを持っていたら、ぜひそのタイミングで『え、勉強してるの?!偉いじゃん!』と
声をかけてあげてみてください(*^^*)
2. 具体的なフィードバック
何を頑張っているのか、具体的に認めることで、達成感を感じてもらうことができます。
例:「この問題、ちゃんと解けてすごいね!次はもう少し難しい問題に挑戦してみようか?」
例:「今日は集中してたね、そんな調子なら早く終わりそうだよ!」
今日も頑張ってて偉いね!を毎日続けると子供たちも慣れてしまうので、
たまにこういった【何を】頑張ってて偉いのか、【どう】頑張ってて偉いのかなど、
具体的に伝えてあげると普段の声掛けと違うため、やる気もグッと上がります。
3. 質問形式で声掛け
勉強を進めるうえで、自分で考えるきっかけを与える質問を投げかけると、自発的に取り組みやすくなります。
例:「今、どの部分が一番難しいと感じてる?」
例:「次はどのページに進みたいと思っている?」
意外と、どこでつまづいているか、何が難しいと感じているかなど、言語化できない生徒もよく見かけます。
こういった声掛けをしていただくことでそれを分析するきっかけになりますし、もしその難しい部分が
自己解決できなければ、塾にご連絡いただければ授業内で解決させていただきます!
4. 励ましとサポート
勉強がうまくいかないときに励ますことで、ストレスを軽減し、ポジティブな気持ちを保ちやすくなります。
例:「難しい部分があるけど、少し休憩したら気分もリフレッシュできるかも。」
例:「わからないところがあったら一緒に考えよう。」
例:「あと1問で終わりだね!頑張ろう!」
勉強をしていて壁にぶつかった時や苦しいと感じている時は意外と、
『あと〇日で終わるから頑張ろう!』と終わりが見えるような声かけって気持ちを少し楽にしてくれますよね(^^♪
さらにその子がリフレッシュができることを、保護者様から息抜きに提案してみるのも効果的です!
過去には中3の生徒で自宅学習が夜遅くまで続いていたため、お母様から暖かいお茶と軽食などの夜食を出していただいていると生徒から聞きました。
生徒はお母様には言えなかったらしいのですが、それがすごく嬉しかったらしく最大のサポートになっていたと。
やはりこういった些細なサポートが生徒に取っては一番心強かったりするのだと思います。
いかがでしたでしょうか?
勉強に対する声掛けは、子供の状況や気分を考慮して、適切なタイミングで行うことが大切です。
参考になれば幸いです(*´ω`)