2026.05.20 | 受験
【中学受験5年生】飛躍の夏準備
飛躍の夏準備
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
中学受験を考えている小学5年生の保護者様にとって、
この時期は少し気持ちが揺れやすいタイミングかもしれません。
「まだ5年生だから、そこまで焦らなくても…」
「来年が受験学年だし、今年の夏は少しゆっくりでもいいかな?」
そんな風に考えるご家庭も多いです。
ただ実は――
小学5年生の夏は、“飛躍の夏”になるかどうかを決める大切な時期なんです。
受験生になる前だからこそ、
今の過ごし方で大きな差が生まれます。
5年生の夏は受験準備の分かれ道
小学6年生になると、
受験勉強は一気に本格化します。
・模試が増える
・志望校を意識する
・演習量が増える
など、今まで以上にやることが増えていきます。
だからこそ、小学5年生の夏はとても重要です。
この時期は、
「今の自分を知る期間」
として使うことが大切です。
得意な単元はどこか。
苦手な単元は何か。
ここを整理できるかどうかで、
6年生のスタートが大きく変わります。
得意不得意を曖昧にしない
中学受験では、
「なんとなく苦手」が一番危険です。
例えば、
・算数の図形が苦手
・国語の読解が苦手
・理科の暗記が苦手
と感じていても、
実際に細かく見ると原因は違います。
本当に苦手なのか。
それとも、まだ理解できていないだけなのか。
ここを分けて考える必要があります。
「苦手」と「分からない」は別物です。
苦手=練習量で改善できるもの
分からない=誰かの助けが必要なもの
この区別ができると、
勉強効率が一気に変わります📈
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✔ ここがポイント
「苦手」と「分からない」を分けることで、勉強の優先順位が見えてきます
志望校のレベル帯を考え始める時期
小学5年生の夏は、
志望校を決定する時期ではありません。
ただし、
「どのくらいのレベル帯を目指すのか」
を考え始める時期ではあります。
例えば、
・難関校を目指すのか
・中堅校を目指すのか
・通学距離や校風を重視するのか
方向性が少し見えてくるだけでも、
勉強の優先順位が変わります。
目標が曖昧だと、
👉 何を優先すればいいか分からない
👉 勉強量だけ増えてしまう
👉 モチベーションが続かない
という状態になりやすいです。
途中離脱を防ぐためにも、
「どこを目指すのか」を少しずつ考え始めることが大切です。途中離脱を防ぐために
中学受験では、
小学5年生から6年生にかけて、
気持ちが続かなくなってしまう生徒さんもいます。
理由はシンプルです。
「頑張り方が分からない」からです。
・何をやればいいか分からない
・成果が見えない
・勉強時間だけ増えてしまう
この状態が続くと、
途中で気持ちが折れてしまうことがあります。
だからこそ、
「今できること」
「今整理すべきこと」
を明確にする必要があります。
無理に難しい問題を増やす必要はありません。
まずは、
・基本問題を安定させる
・ミスを減らす
・苦手を明確にする
ここから整えることが大切です😊「今年は遊ぶ」は危険
小学5年生の保護者様から、
「来年受験生だから、今年の夏は少し遊ばせたい」
という声をいただくことがあります。
もちろん、遊ぶこと自体は悪いことではありません。
ですが――
遊びすぎには注意が必要です⚠️
中学受験では、
夏休みの使い方が積み重なっていきます。
この夏に学習習慣が崩れてしまうと、
秋以降の立て直しが大変になります。
だからこそ、
「遊ぶ」と「勉強」のバランス
を意識することが重要です。
せっかく時間が取れる夏だからこそ、
飛躍のきっかけを作っていきたいですね✨
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✔ ここがポイント
小学5年生の夏は「受験生になる準備期間」として使うことが大切です
今の整理が来年を変える
小学5年生は、
受験までまだ時間があるように感じます。
ですが、実際には――
「今だからできる整理」がたくさんあります。
・得意不得意の把握
・学習の方向性
・志望校レベル帯の整理
ここを今の時期に整えておくことで、
6年生になった時に迷いが減ります。
英才個別学院では、
個別カリキュラムを作りながら、
「今やるべきこと」を明確にしています。
講師が横で管理しながら、
やりっぱなしにしない環境を作っています。
「このままで大丈夫かな?」
そう感じたタイミングが、
一番いいスタートの時期です😊
まずは一度試してみたい…😊
「実際の雰囲気を見てみたい…👀」
そんな保護者様は👇
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