2026.05.25 | つぶやき
高校3年生 夏で飛躍するために
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
高校3年生になり、いよいよ受験生としての1年が始まっています。
この時期になると、保護者様から
「まだ志望校がはっきりしていなくて…」
「受験方式も決まっていないみたいです…」
というご相談が増えてきます。
ですが、高校3年生の5月は、
「まだ考え始める時期」ではなく、「方向性を固める時期」です。
ここでの動き方が、夏の勉強、そして受験結果に直結します。
✔ ここがポイント
高3の5月は「受験生として動き出す時期」。方向性が決まると勉強の質が変わります。
高3の今、決めておきたいこと
高校3年生のこの時期に、特に重要なのが2つあります。
① 志望校がある程度決まっていること
② 受験方式を考え始めていること
推薦を考えるのか。
一般入試を中心に進めるのか。
共通テスト利用を視野に入れるのか。
ここが見えてくると、勉強の内容が変わります。
志望校と受験方式が見えてくることで、
・どの科目を優先するか
・どのレベルまで仕上げるか
・どれくらい勉強量が必要か
が具体的になります。
つまり、
「どのくらい・どうやって」が決まるということです。決まっていないまま進むのは危険
高校3年生でまだ方向性が決まっていない場合、注意が必要です。
なぜなら、勉強の軸がないまま進むからです。
・何を優先するか分からない
・勉強量が曖昧になる
・とりあえず勉強している状態になる
これが一番危険です。
受験勉強は、頑張るだけでは足りません。
「何に向かって頑張るか」が必要です。
決まっていないまま時間だけが過ぎると、
気づいた時には夏に入ってしまいます。
✔ ここがポイント
志望校と受験方式が曖昧だと、勉強量は増えても結果につながりにくくなります。
夏の勉強は今の時期に決まる
受験生にとって、夏は勝負です🔥
ですが、本当に大切なのは、
夏に頑張ることではなく、夏をどう使うかを今決めることです。
夏になってから考えるのでは遅いです。
この時期に
・どの科目をどこまで進めるか
・夏までに何を終わらせるか
・夏に何時間勉強するか
これが見えていないと、夏のスタートが遅れます。
そして、受験生にとっての遅れは大きいです。
夏の計画が立っていない段階で、
すでに後れを取っている可能性があります。春の段階で夏の勉強を決めます
英才個別学院 中村橋校の高校3年生は
春の段階で夏・冬までの学習を見据えています。
もちろん途中で微調整はあります。
ですが、基本の流れは春の段階で作ります。
・どの科目を伸ばすか
・どの順番で進めるか
・いつまでに何を終えるか
ここを個別カリキュラムとして整理します。
そのため、
「何をやればいいか分からない」状態になりません。
講師が横で管理しながら、やりっぱなしにしない環境を作っています。
✔ ここがポイント
受験生は「頑張る」だけでは足りません。計画があることで努力が結果につながります。
変えるなら今です
もし今、
「まだ志望校が曖昧」
「受験方式が決まっていない」
「何を優先すればいいか分からない」
そう感じているなら、
変えるなら今です。
受験は、後から取り返せると思っていると危険です。
特に高校3年生は、時間が本当に早く過ぎていきます。
あとで後悔しないためにも、
今の時期に方向性を整理しておくことが大切です。
少しでも不安がある場合は、早めに相談してください😊
心配になる前に、一度ご相談ください。