2026.06.01 | つぶやき
高校1年生 ネジを巻きなおすタイミング
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
高校1年生にとって、1学期中間試験が終わる時期ですね📘
高校生活最初の定期試験。
まずはお疲れさまでした✨
ですが、ここで大切なのは
「終わったから安心」ではないということです。
高校1年生のこのタイミングは、
ねじの巻き直しをする時期です。
良かった人も、思ったより取れなかった人も、
ここからどう動くかで高校3年間が変わります。
✔ ここがポイント
高校最初のテスト後は「結果を見る時期」ではなく「立て直す時期」です。
高校最初のテストはここからが大切
高校受験を終えて、初めての定期試験。
中学校との違いを感じた生徒さんも多いと思います。
・授業スピードが速い
・内容が難しい
・範囲が広い
高校の勉強は、中学とは別物です。
そして大切なのは、
今回の結果が「今後の基準」になることです。
高校は一度ペースを崩すと、戻すのに時間がかかります。
だからこそ、
「終わったから一息」ではなく、
ここで一度立て直すことが大切です。大学への受験勉強は始まっている
高校1年生は、まだ大学受験が遠く感じるかもしれません。
ですが、実際にはもう始まっています。
高校の成績は、
評定平均として積み重なっていきます。
推薦入試や指定校推薦を考える場合、
1年生の成績からしっかり関係します。
つまり、今回の中間試験も
「ただの1回目」ではありません。
ここから積み重なる評定のスタートです。
後から取り返そうと思っても、
高校の評定は簡単には戻せません。
だからこそ、
今の段階で「成績の意味」を理解することが大切です。
✔ ここがポイント
高校1年生のテスト結果は、評定平均のスタート地点になります。
「そこそこ取れた」が一番危険
高校受験を終えて初めてのテスト。
ここで意外と危険なのが、
「そこそこ取れた」状態です。
・思ったより悪くなかった
・平均くらいだった
・何とか乗り切れた
この結果が、一番油断しやすいです。
なぜなら、
「このくらいでいいか」と思いやすいからです。
ですが、高校の勉強はここから難しくなります。
最初のテストで余裕があったとしても、
次も同じとは限りません。
「まだ大丈夫」と思ったタイミングで、
勉強量が落ちるケースは本当に多いです。
ここでペースを崩さないことが大切です。進路が決まっていなくても意識は必要
高校1年生の段階で、進路が決まっていないのは普通です。
まだ大学や学部を決める必要はありません。
ですが、
意識だけは大学受験に向けて持っておくことが大切です。
「まだ先だから」ではなく、
「今の積み重ねが後につながる」
この考え方が必要になります。
進路が決まっていなくても、
高校生活をどう過ごすかは決められます。
ここを意識できる生徒さんは強いです。ここから部活が忙しくなる
高校生活は、ここから部活動が本格化する時期です🏃♂️
・活動日数が増える
・帰宅時間が遅くなる
・疲れて勉強時間が減る
こうした流れが出てきます。
だからこそ、
勉強のペースを早めにつかむことが重要です。
忙しくなってから勉強習慣を作るのは大変です。
今のうちに、
「どの時間に勉強するか」
「どれくらいやるか」
ここを決めておくと、後でかなり楽になります。
✔ ここがポイント
部活が忙しくなる前に、勉強のペースを作ることが高校1年生では重要です。
高校1年生はここから差がつく
高校1年生の最初のテスト後。
このタイミングは、
ねじの巻き直しができる時期です。
・結果が良かった人
・思ったより取れなかった人
・そこそこだった人
どの結果でも、ここから動けるかが大切です。
高校生活は、まだ始まったばかりです。
ですが、大学受験や評定はもう動き始めています。
少しでも不安がある場合は、早めに整理することをおすすめします😊
心配になる前に、ぜひ一度ご相談ください。
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