模試の結果が出てから”さらに”差がつく! 合格ONEテスト
2026.07.17|中学受験
2024.12.09 | 中学受験
中学受験が近づくにつれて、保護者様からこんなご相談をいただくことがあります。
「頑張ってほしいけれど、何と声をかければいいの?」
「励ましたつもりなのに、子どもが不機嫌になってしまった…」
「成績を見ると、つい厳しいことを言ってしまう」
受験期は、お子さまだけでなく、見守る保護者様にとっても落ち着かない時期です💦
そこで今回から、中学受験を成功へ近づけるために、ご家庭で意識していただきたいポイントをシリーズでご紹介します📚🌸
第1回のテーマは、「適切な声かけ」です😊
受験期のお子さまに、つい何度も言ってしまうのが「頑張って」という言葉です。
もちろん、応援する気持ちから出る言葉ですが、すでに本人が十分頑張っている場合には、
「もっと頑張らないといけないの?」
「今の頑張りでは足りないのかな…」
と受け取ってしまうこともあります💦
だからこそ、「頑張って」と伝えるだけではなく、今できていることを具体的に認める声かけを意識してみてください😊✨
例えば、次のような声かけがあります👇
ポイントは、結果だけではなく、行動や変化を具体的に伝えることです💡
「すごいね」だけではなく、何が良かったのかまで伝えることで、お子さま自身も自分の成長に気づきやすくなります🌱
また、努力を認めてもらえると、たとえ模試や過去問の結果が思うようにいかなかった日でも、気持ちを立て直しやすくなります😊
受験が近づくほど、どうしても点数や偏差値が気になります。
しかし、結果だけを見て、
と伝えてしまうと、お子さまは間違えたこと以上に、保護者様を失望させたことを気にしてしまう場合があります😢
もちろん、反省や改善は必要です。
ただし、最初に否定から入るのではなく、
「ここは前よりできるようになったね😊」
「今回分かった課題を、次にどう直していこうか?」
という順番で話すことが大切です✨
良かった点を確認する→課題を整理する→次の行動を決める
この流れを作ることで、反省が「責められる時間」ではなく、「次に伸びるための時間」へ変わっていきます📈
お子さまが勉強に悩んでいると、保護者様が先回りして答えを出したくなることもあると思います。
そんなときは、すぐに指示を出すのではなく、
と問いかけてみてください😊
中学受験では、与えられたことをこなすだけでなく、自分で考えて動く力も必要です📚
保護者様がすべてを決めるのではなく、一緒に整理しながら本人に選ばせることで、自立した学習へ少しずつ近づいていきます🌱✨
受験が近づくと、お子さまは想像以上に不安を感じています。
普段は平気そうに見えても、心の中では、
「落ちたらどうしよう…」
「自分だけ合格できなかったら嫌だな…」
「お父さんやお母さんをがっかりさせたくない」
と考えていることもあります💦
そんなときには、
「結果がどうなっても、頑張ってきたことは変わらないよ」
「困ったときは一緒に考えよう😊」
「あなたなら、今やるべきことを一つずつ進められるよ✨」
と、安心できる言葉を伝えてあげてください。
保護者様の言葉は、お子さまの不安を完全に消すものではありません。
それでも、自分には味方がいると思えることが、落ち着いて受験勉強を続ける力になります🌸
英才個別学院 中村橋校では、正解・不正解だけで生徒を評価することはありません😊
授業や模試の振り返りでは、
を一緒に整理しています。
できなかった問題を責めるのではなく、「次にできるようにするには何をするか」を考えることが、学力アップにつながります📈
また、教室でのお子さまの様子を保護者様にもお伝えし、ご家庭と教室で声かけの方向性が大きくずれないよう連携しています😊🤝
中学受験は、お子さま一人だけで乗り越えるものではありません。
ただし、保護者様が代わりに受験をすることもできません。
だからこそ、保護者様にできる大切なサポートは、勉強を管理し続けることではなく、安心して努力を続けられる環境を作ることです🌱
「つい厳しく言いすぎてしまう…」という日があっても大丈夫です😊
その都度、お子さまの努力を見つけて、言葉にして伝えていきましょう🌸✨
「家庭での声かけがうまくいかない」
「親子で勉強のことでぶつかってしまう」
「今の学習方法で合格を目指せるのか不安」
そんな保護者様は、英才個別学院 中村橋校へお気軽にご相談ください😊📚
現在の学力や学習状況だけでなく、お子さまの性格やご家庭での様子も伺いながら、これからの受験準備を一緒に考えていきます✨
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