2024.11.30 | 小学生向け
小6の今、何を意識すべきこととは
皆さんこんにちは!
英才個別学院中野島校 教室長の河野です。
2024年も残すことあと1か月と少しとなりました。
そして、小学校6年生の方たちにとっては小学校生活も残りわずか、
4か月経つと中学生へなります!
中学生になると、部活、定期テストなどが始まり
それまでと環境が大きく変わることは間違いありません!
そこで今回は小学校6年生のお子様の中学生生活を見越して、
今、この冬のタイミングで出来る・実行してほしいことを1点お伝えしようと思います!
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☆小学校の復習は、小学生のこの時期に☆
この数年、中学校の定期テストの難易度が上がっています。
大きな要因として学習指導要領の改訂があります。
「学習指導要領」とは、全国どこの学校でも一定の水準が保てるよう、
文部科学省が定めている教育課程(カリキュラム)の基準です。
およそ10年に1度、改訂しています。
この影響で小学校で教わっている単元や内容が多く・深くなりました。
特に、「英語・数学」はその影響を大きく受けています。
この二科目は過去に習った単元が出来ていないと、なかなか目の前の単元を理解することは難しい科目です。
つまり、ここでのポイントは
「小学校で学習した英語と算数の知識を使って中学校の学習はスタートする」
ということです。
算数については、分数や小数の計算に苦手を残したままであると、
中学進学後に訪れる、式の計算や文字式の途中式で計算ミスを連発し
結果として期待するような点数を取ることは非常に難しくなります。
英語に関して言えば、基本的な文法も習うようになっていますが
なにより大きな影響を与えるのが「英単語」の知識量です。
ある程度、小学校の内容を理解・習得した前提で中学校の授業を進めるため、
小学校で習った英語と算数に苦手意識や苦手がある状態で中学校に進学すると
学習がスタートしたその瞬間から周りにおいていかれる
そんな状況が今の中学校では起こりうるという状況であり、
事実、そのような事態も頻発しています。
いまや小学校で800単語近くの英単語を教えるようになっているため
この単語の知識が少なければ少ないほど、たとえどんなに英文法を理解しても
中学校最初の定期テストで高得点を取ることは非常に困難となっています。
ということで、この時期から出来る・実行してほしいことは
「小学校内容の復習」
これに尽きます。
中学校進学前に、不安な科目・単元を、なくす、もしくは少なくしてあげることで
新生活、良いスタートダッシュがきれると考えております!
・具体的にどこを復習する必要がありそうか?
・中学校のテストってどれくらい難しいの?
・そもそもうちの子はどこが困っているんだろう?
などなど、疑問・不安がある方は是非お気軽に中野島校までご相談いただければと思います!