小学校高学年で増える『勉強しない』の正体とは?

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小学校高学年で増える『勉強しない』の正体とは?

2026.03.20 | 小学生向け

小学校高学年で増える『勉強しない』の正体とは?

小学校高学年で増える『勉強しない』の正体とは?
こんにちは!
英才個別学院 中野島校の河野です!

「塾には行っているはずなのに、成績が変わらない...」
「もう何度『勉強しなさい』と言わせるんだろう。疲れたな...」

日々、お子様の学習状況を見守る中で、こんなため息をつく瞬間はありませんか?

本当は言いたくないのに、感情的に叱ってしまった罪悪感。
お子様のやる気のない背中を見るたびに深まる不安。
「私の育て方が悪いのかも...」と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも、どうか自分を責めないでください。あなたは決して悪くありません。


それは、「成長の嵐」の中にいるからです

小学校の高学年は、世間的には第二次反抗期...
いわゆる『思春期』に分類されます。

子供から大人へと心と体が大きく変化する、人生で最もデリケートな時期の一つです。

この時期のお子様は、自律心が芽生え、親から離れて自分の世界を作ろうとします。
そのエネルギーが、時に親への反発や、勉強への無気力として現れることがあるのです。
これは、お子様が順調に成長している証拠でもあります。

保護者様が感情的になってしまうのも、お子様を思うがゆえの葛藤からです。
育て方がおかしいわけでも、愛情が足りないわけでもありません。


だからこそ、親でも先生でもない「伴走者」が必要です

思春期のお子様は、親の言葉を素直に聞けなくなることがあります。
「勉強しなさい」という正論さえ、反発の材料になってしまう。

そんな時期だからこそ、親でもなく、学校の先生でもない、「第三者のプロ」が必要なのです。

英才個別学院が最も大切にしているのは、お子様の隣で一緒に走る「伴走者(パートナー)」としての姿勢です。

私たちは、保護者様には言えない本音を受け止め、同じ目線で寄り添います。
「わからない」という言葉の裏にある不安や自信の喪失を、一人ひとりの心に寄り添って考え抜き、自信を取り戻すお手伝いをします。

お子様が「成長の嵐」を乗り越え、自分の足で歩き出せるまで。
私たちは一番の理解者として、全力で並走することをお約束します。



「見えない弱点」を可視化し、穴を埋める

「どこがわからないのか、自分でもわからない」

これが多くのお子様の本音です。

英才個別学院では、現在の単元だけを見るのではなく、必要であれば前学年、あるいはそれ以前の単元まで遡り、「苦手の根源」を徹底的に洗い出します。

今の学習をスムーズに進めるために、過去の「穴」を一つひとつ丁寧に埋めていく。
この「急がば回れ」の徹底した現状分析と対策こそが、確実に結果を変えるための私たちのこだわりです。


地域密着だからできる「戦略的」な定期テスト対策

私たちは地域の学校の出題傾向や、使用されている教科書の特徴を細かく把握しています。

「中野島中学校の次の範囲なら、ここが狙われる」
「この教科書なら、この表現を落としてはいけない」

といった、その学校に通うお子様のためだけの「オーダーメイド戦略」を立てます。
ここまで地域と学校に深く入り込んでサポートするのが、英才流の個別化です。


授業時間外でも「一人にさせない」

私たちのサポートは、チャイムが鳴って終わるものではありません。

「家では集中できない」
「何から手をつければいいか迷う」
というお子様のために、一人ひとりのスケジュールに合わせた、日割りの宿題を課しています

部活動の大会や学校行事が近い時期も、それに合わせて学習のペースを決めていきます。





お子様の性格も、苦手なポイントも、将来の夢も一人ひとり違います。

まずは現状をお聞かせください。
英才個別学院が、お子様の「一番の理解者」として、目標達成まで全力で並走することをお約束します。








『今日の豆知識クイズ!』

前回の豆知識テストはこちらから!

前回のブログの問題、分かりましたか?

Q. 中学校でも習う、「I love you.」
これを「月が綺麗ですね」と和訳したのは、一体誰でしょうか。

この答えは、夏目漱石でした!

当時、英語教師だった漱石が、生徒の「我君を愛す」という直訳を見て、
「日本人はそんな直接的なことは言わない。『月が綺麗ですね』とでも訳しておきなさい」
と指導した......という、とってもロマンチックな逸話。

ですが実はこれ、「後世の人が作った都市伝説」という説が濃厚なんです!
漱石の著作や当時の教え子の記録のどこを探しても、実際にそう言ったという証拠は一切残っていません!
でも、「いかにもあの文豪が言いそう!」とみんなが信じてしまうくらい、日本人の奥ゆかしさを表した素敵なエピソードですよね。


さて、それでは今回の豆知識テスト。

Q. 私たちがよく食べる「イチゴ」。
あの甘くておいしい「赤い部分」、実は「果実」ではないんです!

では、イチゴの「本当の果実」はいったいどこにあるでしょうか?

なぜあそこが果実なのか?
ちょっと誰かに話したくなる理科の不思議な逸話については、
次回のブログをチェック!

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