こんにちは!英才個別学院 中野島校の河野です!
「塾には行っているはずなのに、成績が変わらない...」
「もう何度『勉強しなさい』と言わせるんだろう。疲れたな...」
日々、お子様の学習状況を見守る中で、こんなため息をつく瞬間はありませんか?
本当は言いたくないのに、感情的に叱ってしまった罪悪感。
お子様のやる気のない背中を見るたびに深まる不安。
「私の育て方が悪いのかも...」と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
でも、どうか自分を責めないでください。あなたは決して悪くありません。
小学校の高学年は、世間的には第二次反抗期...
いわゆる『思春期』に分類されます。
子供から大人へと心と体が大きく変化する、人生で最もデリケートな時期の一つです。
この時期のお子様は、自律心が芽生え、親から離れて自分の世界を作ろうとします。
そのエネルギーが、時に親への反発や、勉強への無気力として現れることがあるのです。
これは、お子様が順調に成長している証拠でもあります。
保護者様が感情的になってしまうのも、お子様を思うがゆえの葛藤からです。
育て方がおかしいわけでも、愛情が足りないわけでもありません。
だからこそ、親でも先生でもない「伴走者」が必要です
思春期のお子様は、親の言葉を素直に聞けなくなることがあります。
「勉強しなさい」という正論さえ、反発の材料になってしまう。
そんな時期だからこそ、親でもなく、学校の先生でもない、「第三者のプロ」が必要なのです。
英才個別学院が最も大切にしているのは、お子様の隣で一緒に走る「伴走者(パートナー)」としての姿勢です。
私たちは、保護者様には言えない本音を受け止め、同じ目線で寄り添います。
「わからない」という言葉の裏にある不安や自信の喪失を、一人ひとりの心に寄り添って考え抜き、自信を取り戻すお手伝いをします。
お子様が「成長の嵐」を乗り越え、自分の足で歩き出せるまで。
私たちは一番の理解者として、全力で並走することをお約束します。
「どこがわからないのか、自分でもわからない」
これが多くのお子様の本音です。
英才個別学院では、現在の単元だけを見るのではなく、必要であれば前学年、あるいはそれ以前の単元まで遡り、「苦手の根源」を徹底的に洗い出します。
今の学習をスムーズに進めるために、過去の「穴」を一つひとつ丁寧に埋めていく。
この「急がば回れ」の徹底した現状分析と対策こそが、確実に結果を変えるための私たちのこだわりです。
私たちは地域の学校の出題傾向や、使用されている教科書の特徴を細かく把握しています。
「中野島中学校の次の範囲なら、ここが狙われる」
「この教科書なら、この表現を落としてはいけない」
といった、その学校に通うお子様のためだけの「オーダーメイド戦略」を立てます。
ここまで地域と学校に深く入り込んでサポートするのが、英才流の個別化です。
私たちのサポートは、チャイムが鳴って終わるものではありません。
「家では集中できない」
「何から手をつければいいか迷う」
というお子様のために、一人ひとりのスケジュールに合わせた、日割りの宿題を課しています。
部活動の大会や学校行事が近い時期も、それに合わせて学習のペースを決めていきます。
お子様の性格も、苦手なポイントも、将来の夢も一人ひとり違います。
まずは現状をお聞かせください。
英才個別学院が、お子様の「一番の理解者」として、目標達成まで全力で並走することをお約束します。
前回の豆知識テストはこちらから!
前回のブログの問題、分かりましたか?
Q. 中学校でも習う、「I love you.」
これを「月が綺麗ですね」と和訳したのは、一体誰でしょうか。
この答えは、夏目漱石でした!
当時、英語教師だった漱石が、生徒の「我君を愛す」という直訳を見て、
「日本人はそんな直接的なことは言わない。『月が綺麗ですね』とでも訳しておきなさい」
と指導した......という、とってもロマンチックな逸話。
ですが実はこれ、「後世の人が作った都市伝説」という説が濃厚なんです!
漱石の著作や当時の教え子の記録のどこを探しても、実際にそう言ったという証拠は一切残っていません!
でも、「いかにもあの文豪が言いそう!」とみんなが信じてしまうくらい、日本人の奥ゆかしさを表した素敵なエピソードですよね。
さて、それでは今回の豆知識テスト。
Q. 私たちがよく食べる「イチゴ」。
あの甘くておいしい「赤い部分」、実は「果実」ではないんです!
では、イチゴの「本当の果実」はいったいどこにあるでしょうか?
なぜあそこが果実なのか?
ちょっと誰かに話したくなる理科の不思議な逸話については、
次回のブログをチェック!