2月に入り、
いよいよ今年度の集大成となる
「学年末テスト」が近づいてきました。
「範囲が広すぎて、
どこから手をつければいいかわからない…」
「部活も忙しいし、時間が足りない!」
そんな不安を抱えている中学生の皆さん、
そして保護者の皆様。
学年末テストは、
闇雲に勉強しても点数は伸びません。
「戦略」が必要です!
今日は、短期間で結果を出すための
3つのコツを伝授します。
① 「全範囲」を
均等にやらない!
学年末テストは、
1年間で習ったこと全てが
範囲になることもあります。
全てを完璧にしようとすると、
結局どれも中途半端になりがちです。
直近の単元を優先:
2学期後半から今習っている内容は、
まだ記憶に新しいうちに固めましょう。
「苦手」より「あと少しで解ける」を優先:
全くわからない問題に時間を溶かすより、
ケアレスミスをしがちな問題を確実に
解けるようにする方が、
点数は一気に跳ね上がります。
② 副教科の対策を「捨てない」
内申点を大きく左右するのが、
実技4教科(副教科)です。
5教科の勉強に追われて後回しにしがちですが、
実は副教科は「暗記すれば取れる」宝の山。
テスト3日前からは、
副教科のプリントや教科書を
確認する時間を必ず確保しましょう。
③ ワークは
「思い出す作業」として使う
教科書をじっくり読むのは時間がもったいない!
まずは学校のワークを解いてみて、
「自分がどこを忘れているか」を炙り出すのが先決です。
×がついた問題だけを、
テストまでにもう一度解く。
これだけで、
勉強の効率は2倍以上に上がります。
:英才個別学院からメッセージ:
学年末テストの結果は、
次の学年のクラス分けや、
高校入試に向けた内申点に
直結する非常に大切なものです。
「一人では計画が立てられない」
「どうしても苦手な単元がある」
そんな時は、
ぜひ英才個別学院を頼ってください!
君の目標点数に合わせた、
「今やるべきこと」を一緒に明確にしましょう。
今なら無料の学習相談
・体験授業も受付中です。
最高の笑顔で春休みを
迎えられるよう、一緒に頑張りましょう!